日本が世界で初めて100箇所の水素ステーションを開設した国になる【海外の反応】

・ 日本は今春でさらに8つの自動車用の水素ステーションを開設し、全国の合計が100箇所になる見込みであると、日本の産業省が発表した。

これにより日本が世界で初めて100箇所の水素ステーションを設置する国になる。なお1月の段階でドイツは40箇所、アメリカは30箇所である。

・ あまり良くないグリーン活動の一つだね。

水素車は良くないアイデアだよ。リソースを電気自動車に費やしたほうが良いね。

・↑ もうちょっと詳しく説明してくれないかい?

自分は大して詳しくないけど、自分が見た限りではこれは特に田舎の長距離移動時や、輸送業界向けの良い代替燃料だと思われているようだよ。

・↑ 「一時しのぎ」としての燃料電池をインフラやいろいろなエンジニアリングに適応するのはやりすぎだと思うよ。

電気エネルギーを水素のようなポテンシャルエネルギーに変えて、それをまた電気エネルギーに変えるっていうのは非効率的で、長期にわたって実行可能な方法ではないんだよ。

電気->H2->電気の現在の効率性がどれだけかは分からないけど、60%を下回っていると思うよ。熱力学第二法則的に100%になることは決してないんだ。

日本の自動車メーカーが燃料電池を使っているのは、H2を全国的に使用するという国からの命令を受けているからだよ。でも他の場所では科学や技術的に最も効率の良い方法、つまり電気自動車を作っているのさ。

・↑ 日本政府は車から家庭用のヒーターまで水素をあらゆる電源として使っている…これが技術的に袋小路にあって、非効率的にも関わらずね。

だから世界の他の国が先を進んでいるにもかかわらず、日本の車メーカーは燃料電池にこだわっているのだろう。

・ 個人的には水素の方が電気より良いと思うけどね。特に走行距離的な面で。

・↑ まぁ例えガソリンの方がエネルギー密度が8倍高いとしても、それには同意だわ。普通の車なら400マイル走行できるところを、120+ガロンの燃料タンクが必要になるとしてもね。この+っていうのは燃料分の重さをさらに補う量のことさ。

・↑ EPA(米国環境保護庁)によると、トヨタの水素自動車ミライは312マイル辺り66MPG(マイル/ガロン)だから、その計算はおかしいよ。

・ これは全部日本の国防や経済的な面を考えた開発なんだよ。

レアアースメタル(電気自動車やその他のモダンなものに必要になる)の供給を減らされた時に、日本は経済と国防上のリスクを軽減するために代替手段を生み出す必要があったんだよ。

アメリカにもこのリスクがあるけど、中国より経済/軍事力が強いからまだ余裕があるんだよ。

・ 自分は水素車よりも電気自動車を選ぶけどね。

ソース

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コメント

  1. 匿名 より:

    >電気エネルギーを水素のようなポテンシャルエネルギーに変えて、それをまた電気エネルギーに変えるっていうのは非効率的で、長期にわたって実行可能な方法ではないんだよ

    電気が水素並みに保存出来れば電気だけで良いんじゃね?

  2. 匿名 より:

    エネルギーを分散できれば分散した
    ほうが何か問題が起こった時に都合
    が良い。
    尖閣問題の時もそうだけどまたレア
    な資源が日本に輸入されないことも
    あるかもしれないからね。