世界をGDPで等しい4つの地域に分けてみた【海外の反応】

・ 世界をGDPで等しい4つの地域に分けてみた。(2016年のデータを使用)

世界人口比:黄色が66.5%、緑が23%、青が7.2%、赤が4.4%

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・ ベラルーシはヨーロッパなのか。全然ヨーロッパになりたがってないけど。

・ GDP(PPP)にしたらどうなるだろうね。

GDP(PPP):購買力平価換算のGDP、物価が安いと高くなるので、生活する上での実際の経済水準をより正確に表せる。

・↑ PPPならインドと中国が高くなるだろうね。

・↑ IMF2017年のデータ

All of China – 19,61%

US – 15,29%

India – 7,46%

Japan – 4,27%

Germany – 3,28%

Russia – 3,16%

Indonesia – 2,56%

Brazil – 2,54%

UK – 2,27%

France – 2,23%

・↑ 中国の「All」ってなんのことだ?

・↑ 中国、香港、マカオ、台湾

この三つがなければ18.26%だね。

・↑ PPP換算のGDPだと中国は2014年から一位だよ。そしてEUが二位だね。

2030年には中国はアメリカの二倍のGDP(PPP)になる予想だよ。

・ カナダはヨーロッパだよ!

・ これはなんのデータを元にしているんだい?

自分が最近みたやつだとアメリカのGDPは世界の25%じゃなくて22%だよ。

・ USA USA

・1:アメリカ合衆国

2:ユーロ-カナダ連合

3:中華圏

4:その他

・ 一体何のGDPの話だ?

・↑ 名目GDPっぽいね。

・ ヨーロッパがあまり大きくなくて驚いたわ。イギリスエリアがこんなに小さいとはね。

・↑ なんだイギリスエリアって?

・ アメリカは未だに超大国で、ロシアはソ連ほどの力を持っていないということがまた証明されたな。

・ このマップは中国が人類と世界秩序に対する大きな脅威であることを良く示している。

・ アメリカのGDPってつい最近まで全世界の半分以上じゃなかったっけ?

・↑ いや、今以上だったけどそんなことはないよ。

(緑がアメリカ、最盛期でたぶん40%届かないくらい)

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ソース

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コメント

  1. 匿名 より:

    大東亜共栄圏が完成してれば、アメリカに対抗できるというのはわかる
    ただし、EU見た後じゃ、失敗してよかった感

  2. 匿名 より:

    メインのドメイン育成用かな?頑張ってね