フランスの城塞都市カルカソンヌが中世そのままで凄い【海外の反応】

・ フランスの中世都市カルカソンヌ

高解像度版

・ 素晴らしいね。またカルカソンヌ(ボードゲーム)をプレイしたくなったわ!

・↑ …名前を聞いてまずこれを思い浮かべたわ。

本当に素晴らしいね。

・ 今度の夏休みはフランス南部の中世都市までドライブしようかな。

・ 城の後ろの畑に農民がいるとなお良いね。

・ 悲しいことにここはフランスでは一番のがっかりスポットだと言われているけどね。

外側から見たら素晴らしく見えるけど、内部は95%がお土産屋かレストランで、道は観光客で溢れているよ。

この写真だとわからないけど、基本的にディズニーランドみたいな感じさ。

・↑ こういう場所を観光業で台無しにしているのが本当に嫌いだわ。

歴史的な遺産が台無しだよ。

・ 行ったことあるけど、すごいゴージャスだったよ。

晴れると壁が温まって気温が変わることを肌で感じるよ。屋根がないのに温かい空間があって面白かったわ。

・ この写真では中世都市の魅力が伝わってこないね。

中世祭りでは素晴らしいコスチュームを着た人や、伝統音楽、それから世界中のワインが振る舞われるんだよ!

・ 美しい街だよ。2010年に行ってきたわ。

・ 素晴らしいね。でも城塞の中に住むのは面倒そうだね。

・↑ 観光客と土産屋がたくさんあるのも悲しいよ。

・↑ フランスの中世都市はどこもそうだよ。

・ 昔そこに住んでいたわ!

■以下、カルカソンヌに実際に行ってきた動画

・簡単なまとめ

1:00:城塞到着

1:15:壁の隙間は矢を撃つのに使う

2:00:歴史について(ローマ帝国時代に要塞となって、その後西ゴート族の手に落ちたりと何度も戦争があった。その後にナポレオンの支援で修繕が始まった。詳しくは長くなるのでこのソースをどうぞ。歴史的城塞都市カルカソンヌ)

2:20:城壁探索

4:10:小話(修繕されているからどこがいつのものか分からないけど、少なくとも基礎部分は千年前のものだろう)

5:10:城から周囲の村まで矢が撃てる。城を占拠していれば周囲を支配することが出来るという話。

5:58:大聖堂。教皇もここに来ていた。クレルモン教会会議において第1回十字軍の派遣を呼び掛けたフランス人の教皇ウルバヌス2世は、カルカソンヌの大聖堂の建材を聖別している。

7:43:中世がテーマのお土産屋。予想はしていたけどモダンなものばかりで失望した。

9:07:どこにも違法だって書いていないからバイクで入る。

9:30:感想。期待しすぎていたのかも知れないけど観光業要素が強すぎてがっかりした。

・ 自分もフランス南部を旅している時にカルカソンヌを見つけた時はこんなところがあるのかって感じだったよ…ホテルに止まってそこで数日過ごしたわ。小さいけど素晴らしい場所だったよ…エクセレントな動画だね。またこの場所が見れて嬉しかったよ。

・ 言いたいことは分かるよ…でもとってもクールだと思うね!

・ 数週間前に行ったけど探検するのに最高な場所だったよ。とはいえ、一番良い景色は街の下か道路から見た景色だったけどね。

・ …バイク禁止みたいな標識は見当たらない!

・ フランスの大聖堂が見たいなら、ランスのノートルダム大聖堂に行けばいいよ。

・ もし他にも中世の街に興味があるなら、フランスのプロヴァンに行くといいよ。

ソース

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