アフリカ人に聞きたいんだけど自国に関して最も誤解されていることって何?【海外の反応】

・ アフリカ人に聞きたいんだけど、自国に関してみんなが持っている一番の誤解ってなに?

・ 自分は南米のGuyana(ガイアナ)出身なんだけど、みんな西アフリカのGhana(ガーナ)のこと?って訂正してくるよ。

・↑ ガイアナ出身だけど良く分かるわ。

「全然アフリカ人に見えないね」って言われるよ。

それから郵送物の配送を間違えて4カ月間待たされるね。

・↑ 申し訳ないけど、郵送物が別の国に送られるっていうので吹いたわ。

・↑ オーストリア人だけど良くあることだよ!

・ あるグループが持っている伝統をアフリカ人全員が持っていると思っていること。

・↑ タンザニアに住んでいて

「それじゃあアフリカーンス語を話せるのかい?」

「3000kmも向こうの国の言語を話せると思うのかい?」

・↑ でも英語を話しているじゃないか。

・↑ 確かにそれは言えてるね。

それでもアフリカーンス語(南アフリカ、ナミビアで使われている)をアフリカの言語と思っている人が多すぎるよ。

・ ケニア出身だけど、流暢な英語を話すとみんな驚くね。

スワヒリ語と英語を生まれてからずっと使っていることを話すと、さらに驚くね。

・↑ ナイジェリア人のクラスメートから聞いたんだけど、ほとんどのアフリカ人(特に若者)は英語かフランス語をかなり流暢に話せるようだね。

旅行や留学のためというよりも、ローカルの言語がたくさんあるから、仲介言語として英語やフランス語が必要なんだって聞いて納得したよ。

・↑ それにアフリカでは家では土着の言語を話すけど、教育の現場では英語/フランス語/植民地時代の言語を使うのが一般的だよ。

・↑ 実際トリリンガルの人がたくさんいて驚くだろうね。

彼らは地元の言語、地方の言語、それから英語みたいな国際言語を話せるんだよ。

・↑ ナイジェリアは三番目に英語話者が多い国だからね。

アメリカとインドの次に多いよ。

・ ジンバブエからイギリスに姉が引っ越した時、姉が召使いがいることを話すとみんな金持ちとか貴族だとか思ったようだよ。

アフリカの南部ではメイドや庭師がたくさんいることをみんな知らないようだね。

・↑ タンザニア住んでいた時に家政婦が二人いたんだけど、みんなそれに関してすごく怒って搾取するなって真顔で言って来たよ。

でも自分の家政婦には家政婦がいるし、その家政婦にも家政婦がいるんだよ。家政婦は普通にどこにでもいるんだ。

家政婦がいなかったら本当に変な感じだよ。

・↑ でもそれだと、みんなが他人の家を掃除しているということかい?

・↑ イェアー、でもそれで金を貰えるんだよ;)

・↑ これね!アジアでも同じだよ。平均的な中流階級の人はメイドを雇って家事を手伝ってもらっているけど、別に金持ちだからではないよ。

・↑ でも「召使い」って呼んでるんだろ??

・↑ それは言語間の問題だと思うね。どっちかというとメイドは「お手伝いさん」みたいな感じだよ。

・ 90%の人は自分の国について聞いたことがないからややこしくなる。

だからどこ出身か聞かれたら自分の回答にみんな困惑するんだよ。それで「いや気にしなくていいよ、小さな国だからね。ガーナと国境を面しているんだけど…ガーナって知っているかい?」みたいな感じになるよ。

まぁ会話のネタとしては丁度良いね。

そしてブルキナファソについて知っている人がいたとして、彼らは単にアフリカにあるということだけは知っているけど、ブルキナファソが裕福な国であることを知らないんだ。

「シマウマが歩いているのかい?」とか「藁小屋に住んでいるの?」とか「どうやってここまで着たの?」とか「戦争しているのかい?」とか聞かれるね。

まぁ答えはノー、ノー、飛行機で来たよ、ノーさ。

・↑ これはwikipediaで二分間くらい調べないと何も良い質問は出来ないなって感じだね。

・ ナイジェリア出身だよ。たくさんあるから一つだけ話すわ。

ボコハラムはつい最近できたものだよ。

ナイジェリアは部族と宗教によって別れていて、キリスト教徒は南部、ムスリムは北部にいるんだ。

時折衝突することもあるけど、ほとんどの人は気にせず自分の生活を送っているんだよ。

ボコハラムが現れたのは2002年で、自分はナイジェリアで20年間育ったものだけど、イスラム過激派の爆弾テロとかは他国の方が先に起きていたよ。

よく家族がまだナイジェリアにいることを話すと、みんな安全かどうか、ボコハラムから隠れる必要はないのか聞いてくるんだけど、ボコハラムが影響力を持っているのは北部のボルノ州なんだ。

だからナイジェリアのラゴスみたいな主要都市からは遠く離れているんだよ。モンタナ州で事件が起きているのに、フロリダにいる家族のことを心配するようなものさ。

ナイジェリアの人は普通に働いて、学校に行って、映画を見て、誕生日パーティーをやって、ビーチに行って、結婚して、SnapchatやInstagramみたいなソーシャルメディアを使っているよ。

だけどアメリカでのイメージはボコハラムしかないんだ。

・ エジプト人だよ。

ピラミッドが街の中にあるってことを知らない人が多いね。砂漠の真ん中とかにあると思っている人が多いよ。

・↑ これが良く分からないんだよね。

街の中にあるのは知っているけど、写真とかだと少なくとも1kmは砂漠が広がっていないかい?

・↑ 南西部には砂漠が広がっているんだよ。だからピザハットがある方ではなく、砂漠の方が見えるように写真を撮っているのさ。

・ 雪を見たことはないけど、雨はたくさんあるよ!

・ モロッコ人だけど、ヨーロッパ人は未だに自分たちがラクダに乗って砂漠で暮らしていると思っているね…もちろん光ファイバーも4gもNetflixもImaxもラクダもあるよ。

・ 24年前に終わったのにルワンダは未だに戦争中だと思っている。

ルワンダはアフリカで最も平和で安定している国の一つだよ。

・ 全員黒人なわけではない。

・↑ 「なんでアフリカ出身なのに白人なんだい?」

・ エジプト人の友人によると、アラビア語はどれも同じなわけではなく、たくさんの方言があるそうだよ。

・ 南アフリカにもナンドスがあるってことを教えるのが好きだわ。

・ スーダン人だけど、食べ物を得るのに狩猟なんてやっていないよ。普通にモールやスーパーマーケットに行っている。

馬鹿みたいに聞こえるだろうけど、驚くほどたくさんの人がこう思っているんだよ。

・ アルジェリア人だけど、黒人以外もアフリカにいるよ。

・ 自分はケニアのナイロビ出身だけど、「wifiがない生活ってどんな感じだい?」とか「どうやって学校まで行っていたの?」みたいなことを聞かれたわ。

・ 自分の彼女はジンバブエ出身だけど、アフリカンアメリカンではなくアフリカンだということを何度も説明する羽目になっていたよ。

・ 我々は故郷を愛しているし、例え他国に引っ越す選択肢があったとしても自国を選ぶ人も多いということ。

・ みんな泥で出来た小屋に住んでいて、歌が好き。象や虎が通を歩いている。(そもそも虎はアジアにしかいないが) 何も着ないでビーズだけつけて歩いている人がいる。アフリカ人はみんな同じ言語を話す。

・ アフリカという国がある。

ソース

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コメント

  1. 安純平 より:

    アフリカには動物しかいないという事実。