日本人はずっと生のサーモンは危険だと思って食べていなかった【海外の反応】

・ 今日知ったこと:

太平洋のサーモンには寄生虫があるので、日本人は生のサーモンを危険だと思っていた。

ノルウェーは既にサーモンをたくさん食べていたので、日本に大西洋のサーモンは生で食べても安全だということを教えた。

その後、サーモンの寿司や刺身が人気になるまでに10年かかった。

・ 刺身にする魚を-10度で一週間凍らせることをアメリカの食品医薬品局が規定しているのは寄生虫を殺すためだよ。

これにより魚を生で食べたり、燻製にしても安全になるんだ。

養殖された大西洋サケを燻製にするのは家庭で簡単に出来るよ。

・↑ つまり、我々が食べている寿司は新鮮じゃないってことかい?一週間も冷凍しているって!?

内陸で食べるよりも、海に近い場所で食べる寿司の方が新鮮だと思っていたよ!

・↑ 魚の種類によっては新鮮だよ。

・↑ バクテリアは冷凍しても生き残るんじゃないのかい?自分の研究所では-20度から-80度で生きたバクテリアを保存しているよ。

・↑ バクテリアと寄生虫は別物だよ。まぁ全ての寄生虫に100%有効なわけでもないけどね。

・ 日本人だけど、何だか説明がおかしいね。

日本の経験則には「海の魚は生で食べても安全だ。淡水魚は危険だ」というのがあるんだ。

サーモンはその例外の一つで、伝統的に鮭は冬に切り身にして外で凍らせて、それから薄くスライスして凍ったまま出すんだ。ルイベで探せばwikipediaのページが見つかるよ。

今の市場にあるサーモンは全て一度冷凍されているから、食べても安全だと言われているよ。

ノルウェーの寄生虫のいないサーモンについては今まで聞いたことがなかったわ。

・↑ ノルウェー人だよ。

ノルウェーではサーモンは石油に次ぐ主要輸出品なんだ。それでサーモンを安全に提供するために物凄い手間をかけているんだよ。水中ドローンを使って、レーザーで寄生虫を殺すことすらしているんだよ!

・↑ なんで淡水魚を生で食べるのは危険なんだい?

・↑ どの魚も寄生虫がいるからだよ。

海水魚の寄生虫は塩水の中で生きれるように進化して、淡水魚の寄生虫は淡水の中で生きれるように進化しているんだ。そして人間っていうのは淡水の袋が歩いているようなものなんだよ。

塩水の寄生虫は人間の体内で生き残るのが難しいけど、淡水の寄生虫は不動産パンフレットを見るように好きなところに住み着くのさ。

・ いつかリンゴを食べるみたいに、サーモンの刺し身を塊にしたものを食べてみたいわ。

・ 冗談抜きで、ノルウェーでは現在水中ドローンを使って、レーザーでサーモンに寄生するシラミを殺しているよ。

・↑ 最近地元の食料品店でノルウェー産の養殖鮭を売り始めたんだけど、アメリカの養殖鮭より断然良いわ。

・ 馬鹿な質問かもしれないけど、アメリカ人だからさせてもらうよ…川や湖に住んでいる魚は寿司で人気になることはないのかい?

自分は生のウォールアイを食べことがあるけど、マグロと同じくらい美味しかったよ。

寄生虫がいるからかい?それとも伝統じゃないからかい?純粋に気になったよ。

・↑ 淡水魚の寿司も日本にはあるよ。でも淡水の寄生虫は人に移りやすいから安全だとは思われていないね。

海水魚ですらアメリカでは冷凍しないと危険だと思われているよ。

・↑ じゃあ同じようにフラッシュフリーズフレッシュウォーターフィッシュ(瞬間冷凍淡水魚)を使えばいいんじゃないの?

・↑ それは安全かもしれないけど、寿司は基本海水魚を使うから、淡水魚が出てきたら客は変に思うだろうね。

それに例え人気になったとしても寿司の需要を満たすのに、淡水魚では収穫に問題があると思うよ。海は川や湖よりはるかに供給のキャパシティーがあるからね。

・ サーモン寿司は最高だわ。バターみたいだよね。

・ でも結局食べるには冷凍しないといけないよね。

・ 日本人は食の品質にうるさいからな。

ソース

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コメント

  1. 匿名 より:

    いや昔から普通に食べてたが
    寿司なんかでも江戸前じゃないから一般的ではないが、水揚げ地の店じゃ握ってくれてたし

  2. 匿名 より:

    養殖技術の進歩のおかげ
    因みに日本側の要求は高くて、ノルウェー側に身の色まで細かく指定してる

  3. 匿名 より:

    海の魚でも寄生虫はいるからな
    年中どこかで食中毒にはなっている
    多くの魚にアニサキスなんて普通にいるからな
    生で食べるのは良くないね

  4. 匿名 より:

    海だから安全なんてのは全くない。
    イカなんて寄生虫だらけだよ。
    カツオだって皮目を炙る。
    昔から工夫して食っていただけのこと。

    • 匿名 より:

      全くないなんて事は全くない
      海水魚につく寄生虫と淡水魚につく寄生虫では危険度が全く違う

  5. 匿名 より:

    サケは、釣れた場では、生で食べる地方もあった。
    ノルウェーから運ばれた魚が、生で食べられるかが問題だったと言うことだろうな。

    寿司屋を語るから寿司が分らなくなるわけで、
    煮て食べれば、美味しい鮨になる。

  6. 匿名 より:

    どっちにしろサーモンの生食はノルウェーもふくめて一般化したのはww2以後なんだがな。
    1960年代後半に一般化したのが欧州で1980年代前半に一般化したのが日本ってだけの話。
    ここ50年以内の話なんだよね!

  7. 匿名 より:

    この人たちは鮭は川を遡上する魚だって解ってるのかな?
    危険だと思ってたんではなく実際に危険なんだよ
    アメリカ人は日本人が迷信とか伝統に縛られてるって思い込み過ぎ

  8. 匿名 より:

    ✕危険だと思って食べていなかった
    ○危険だから食べていなかった

  9. 匿名 より:

    歴史の捏造
    実際は海外ではグロテスクすぎて食べ物として認識されていなかった
    そこに目を付けた日本の商社が、生のまま日本に輸送できないかと試行錯誤した
    最初は「細菌が増殖できない環境にすれば、生のまま輸送できる」として
    一酸化炭素をコンテナに充満させたりしたりして失敗して、結局は
    一番費用かかるが冷凍輸送が一番っとなった。
    その当時の現地の反応は「え、こんなグロテスクなもの食べるの?え、さらに生で?
    日本人クレイジー」

    • 匿名 より:

      サーモンが西洋人にとってグロテスクなわけないだろ
      普通に食ってるんだから
      なんでそんな出鱈目吹聴するの?
      そこまでしてホルホルしたいの?

  10. 匿名 より:

    レーザーすごい
    ノルウェーがこんなにガチってるなんて知らなかった

  11. 名無しさん より:

    危険だと思ってじゃねーんだよ
    危険なんだよ

  12. 匿名 より:

    今日もガイジンはバカでした

  13. 名無し より:

    日本でも湧水が豊富な場所なんかでは、ニジマスとかを養殖して刺し身で食べさせたりするね。
    エサで身を赤くしたり、もっと大きくなる種類を育てたりしてる。

  14. 名無しさん より:

    海水魚は安全、とでも言いたいの?
    サバはすごいよ、スルメイカもね、他にもいろいろ。

    魚は、鮮度や捌く技術、もちろん「活け締め」の知識とかもね。
    刺身を、「魚を切っただけの料理」だと思ってる奴には、食わせるな!

  15. 匿名 より:

    日本みたいに、衛生管理されて生食が安全な生卵や鳥肉の刺し身は非常識だっていうくせにな。レアでも大丈夫な豚肉とかもあるし

  16. 匿名 より:

    アニサキスは目視できるけど、サナダムシの幼虫は、
    鮭の筋肉の中にいるから、簡単には見つけられないよ。
    感染したら、肛門からサナダムシが出てくるんだぞ。

  17. 匿名 より:

    アイヌが鮭を冷凍して食ってたことからも、何もノルウェー人だけが知っている知識や習慣てことでもない

  18. 匿名 より:

    ついでに鮒鮓からして川魚の処理を知らなかったということもない

  19. 匿名 より:

    寿司が流行って一番得したのはノルウェーかも
    海外ではサーモンの寿司が一番よく見かける

  20. 匿名 より:

    サーモンは寿司に基本的に合わない
    淡水魚はワサビと合わないんだよ臭みがかえって増す
    サーモンがというより、淡水魚を江戸前のネタにしなかったし
    じっさいに然程相性は良くなかった
    今でもマヨネーズや辛、生姜のほうが薬味として合う

    • 匿名 より:

      お前の好みは知ったこっちゃないが多くの日本人はそうは思っていないぞ
      どの回転ずし屋にもサーモンは置いてるし大抵人気上位メニューだ

  21. 匿名 より:

    あるいは酢とかね

  22. 匿名 より:

    思ってるじゃなくて、実際危険なんだけどw
    今だって自分で釣ったら生で食べるのは怖いよ

  23. 名無し より:

    ちょっと前に鮭を生で食べた人がお腹壊してニュースになってたよね
    鮭は生で食べるものではない。って基本的な知識だと思ってた。ノルウェーのサーモンは食べられるように消毒してるとわかってるから食べてるわけで

  24. 774 より:

    ウォールアイって…生息分布図見てから言ってくれ。
    基本的に、日本で握れるわけないじゃん。

  25. 匿名 より:

    ノルウェーやチリのサーモン養殖は元々日本の商社が技術と金を投資して始めたんだけどなあ
    儲かるとわかったら日本の商社裏切って他所に高値で売り始めたりしたが

  26. 伯爵 より:

    伝統的な淡水魚の生食といえば鮎の背越しだけど
    寄生虫を気にせず食ってるだけだからな

  27. 匿名 より:

    ノルウェーも養殖で管理したのでしか生で食べれんだろ。
    野生のサーモンなんか生で食べたらノルウェーでも寄生虫移る。

  28. 匿名 より:

    今36歳だけど確かに小学生時代スーパーで親が買ってきた刺身はサーモンなかったし
    食べた記憶がない。三色盛りでイカタイマグロが殆どだったよ

  29. 匿名 より:

    サーモンの寿司嫌い

  30. 匿名 より:

    トラウトだかサーモンだか、名前がややこしい。
    鮭≒サーモン≒トラウト≒鱒
    鮭は生では食べないけど、所謂サーモンのトラウトサーモン(ニジマス)なら生で食べる。

  31. 匿名 より:

    ノルウェーがバブルで浮かれた日本に結構な努力をしてサーモンを売り込んだのは有名。寿司ねたとして推奨したのもノルウェーだ。
    若い世代なら子供のころから国内で食っていてもなんら不思議はない。

  32. 匿名 より:

    これレーザーどういう仕組なんだろう
    魚に直接照射してるよな

  33. 匿名 より:

    そもそも「鮭」や「鱒」を「サーモン」と混同しているから話しがややこしくなる
    日本でもメジャーになった寿司や刺身の「サーモン」はノルウェーから輸入した「サーモン」であってそれが「生食でも大丈夫になった」と誤解されている

  34. 匿名 より:

    いや、北海道の人は、サケを生で、つまり刺身で食べていたよ。
    後は、塩サケにしたのだが、
    アラスカ産の塩サケが、これが美味くて、これが主流になった。
    ここまでは、まだ、一般はサケを生では、食べていない。
    サーモン漬は、出回っていたが、酢サラダの仲間だったかな。

  35. 匿名 より:

     海と川で生食の可否が分かれるのは危険度の差だからね
    一時的な腹痛と体の中で繁殖するって差がある。
     まぁ、川魚の生でも渓流域とかだと塩で絞めたり氷締めとか、多少でも対策はしてるんだけどね…(元の生活水温が10℃以下の生域だと人間の体内は灼熱の環境になる)

  36. 匿名 より:

    >ノルウェーは既にサーモンをたくさん食べていたので、日本に大西洋のサーモンは生で食べても安全だということを教えた。

    大西洋とか関係ないわ。
    生食できる鮭は養殖物なんだから。
    そして養殖技術が確立される前はノルウェー人も生では食べていない。

  37. 匿名 より:

    ノルウェーではサーモンからいくらだけ取って捨てた。そんな漁業なんで儲けも少なかった。
    いくらを輸入していた商社(確か伊藤忠だったかな?)が、なんとか捨てられるサーモン自体を何とか出来ないか考えたのが、「冷凍すると寄生虫が死ぬ」という特性を生かしての日本への寿司ネタとしての輸入。当時話題になりつつあった回転寿司のネタとして重宝されるようになった。

    その後、色々と研究がす進み養殖で餌の管理などをすると寄生虫がいないサーモンが捕れるようになり、最近はサーモントラウトなんていうのまでいる。

    家畜より多少マシな生物としか考えてなかったイエローに助けられてるのが気に食わないんだろう。
    人種差別が根底にある話だよ。

  38. 匿名 より:

    淡水魚の寄生虫はガチで殺しに来るから危ないよ

  39. 匿名 より:

    日本人が昔から食べていた鮭(シロザケ、ギンザケなど)鱒(カラフトマスなど)と、ノルウェーで養殖されてるアトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)やトラウトサーモン(ニジマス)は別物だっつうの
    日本では長年、アイヌのルイベや、押し寿司である鱒寿司のように寄生虫を殺す調理法でしか生食されず、握り寿司のネタとして一般化するのは1990年代に入ってから

  40. 匿名 より:

    >これにより魚を生で食べたり、燻製にしても安全になるんだ

    普通に燻製にしただけじゃ寄生虫が生き残ることもあるんか