なんで人間ほど賢い動物は他にいないの?【海外の反応】

・ 何で人間はこんなに優れた種族になったんだい?他の種族との知力の差はどうしてこんなに大きいんだい?

・ これを見ると面白い発見があるかもね。

要約すると:

・人間と他の動物には知能に大きな隔たりがある。

・人間に近い知能を持っている生物として霊長類がいる。

・そして霊長類にも知能の差があって、鏡に写った自分を自分だと認識出来るのは進化の先にいる一部である。

(ギボンは鏡を理解できないけど、オラウータン、ゴリラ、チンバンジー、人間は直ぐに理解できる)

・つまり進化の過程で知能は発達していっている。

・我々が他の種族とそう変わりなかったころ、人類にはネアンデルタール人など様々な種類がいたが、現在残っているのはホモサピエンスだけである。なぜなら他の種族は絶滅したからである。

(黄色が人類)

・なぜ絶滅したかというと、氷河期などの急激な環境変化についていけなかったから、あるいは、我々によって絶滅させられたからかもしれない。

・我々は戦争で虐殺などを行う残虐な種族である。他に仲間と共謀して自分と同じ種族を殺すのはチンパンジーだけである。

・我々は自分たちの知能が優れているのは神に作られたからだと思っているが、もしかしたらその状況を作ったのは我々自身なのかもしれない。

・ただしこれを裏付ける理由はない。

・将来的にはさらに知能の差は大きくなるだろう。我々のIQは10年毎に3ポイントずつ上がっているし、霊長類は絶滅しつつある。

・モンキーの数は多いがエイプ(類人猿)とは大分かけ離れた種族である。未来の我々がヒトには尻尾があったのか悩む前に、今のうちに霊長類を保護したほうが良いかもしれない。

・↑ サンクス!これは面白いね。

・↑ わお、最後の方で驚いたわ。

知能の差は他の人類が滅んでいなかったらそんなになかったのかもしれないね。今まで考えたこともなかったけど納得したわ。

・↑ 人と似ているけど、知能の低い種族がいる社会を想像してごらんよ。

一体どの時点で動物ではなく人々になったんだろうか?

我々の祖先はこれに挑戦して、上手く行かないことに気づき、他の人類と繁殖したり、殺し合いをしたのかね。

・ 科学者によっては料理の発展が人間の脳を育てたという仮説を立てているね。

料理によってよりエネルギーを摂取することが可能になって、それで脳が発達したということらしいよ。

生の食べ物では成長を促進するだけのカロリーがとれないらしい。

・ 「ドクター・モローの島」に似たような議論をするパートがあったね。これは個人的に納得できるものがあったよ

モローは人間に知性があるのは他の動物よりもはっきりと声を出すことが出来るからだと言っているよ。

これによりただ「あいつら悪い、殺す」だけでなく、複雑な思考をすることが出来るんだ。例えば「あのグループは独裁的な体制を作ろうとしている。よって滅ぼさねばならない」みたいな感じでね。

・ これに関しては色んな理論があるよ。つまり本当のところは分かっていないということさ。

でも面白いのは、我々は他の種族と比べてそこまで圧倒的に知能が高いということではないということだね。

サバンナで知識も道具もなく暮らしている人間を想像してみてくれ。彼らはいきなり文字を書いたり話すことが出来ると思うかい?おそらく出来ないだろうね。

我々が知性と呼んでいるものの大部分は学習によって学ぶものなんだよ。

・↑ いきなり本を書くことは出来ないだろうけど、話すことはおそらく出来るよ。

・ 我々が現在の知性を手に入れたのは進化の過程で武力競争に勝ったからだよ。

隔たりがあるのは、我々が戦争に勝利して、同じくらいの知能を持っていた兄弟種族を殺したからさ。

・ 他にも知能を持った種族はいたけど、我々が絶滅させたんだよ。

人間は脅威に対して団結する能力が高いのさ。

ネアンデルタール人はとても知的で何十万年も前にヨーロッパにいたけど、一掃されたんだよ。

・↑ ネアンデルタール人は大きな脳と体を持っていたからよりエネルギーを必要としていたという説もあるね。

ホモサピエンスは少ないエネルギーで済んだから、困難の時代も乗り越えることが出来たらしいよ。

ホモサピエンスとネアンデルタール人が交配していたという証拠は遺伝子の中にたくさんあるよ。ホモサピエンスがネアンデルタール人を一掃したわけではないと思うね。

ソース

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする