良さそうに見えるけど実際にやったらそうでもない仕事ってある?【海外の反応】

・ 実際にやるまでは素晴らしい仕事って何がある?

・ アニメーション作り。

みんなクリエイティブさに夢を見るけど、実際は自分がデザインする権限のない絵を何枚も何枚もコピーする面倒くさい作業だよ。ディレクターは自分のことなんか気にかけないし、仕事は常に異常なまでのデッドラインに追われているよ。

クリエイティブな仕事の多くがこんな風になってきている。

・↑ これはとっても悲しいね。でも凄く納得出来たわ…

・ TV産業で働いていて、自分たちは24話あるシリーズ番組の国内版と海外版、つまり全部で48話の番組に問題がないかチェックしていたんだけど、クレジットを入れるのを忘れたやつがいて、また再度48話を見直すことになったんだよ。

それでまるまる一週間この番組を二度別々のフレームレートで見ることになったわ。

仕事が終わって家に帰ったらしばらくの間TVを見る気にはならなかったね。もし家が狭くて誰かがTVを見ているのを横で見なくてはいけないことになったとしたら最悪だわ。

・↑ クレジットを入れ忘れただけで全部見直さないといけないのかい?

・↑ もしちゃんとした会社ならそうだろうね。全部見直して何も間違いがないか確認しないといけないよ。

TVや映画にはつまらないパートが大量にあるから、想像以上に辟易するよ。

・ ビデオゲームのテスト。

これはほとんどの場合、同じアクションを何百回と自動で繰り返すようにテスト用のソフトウェアにスクリプトを書き込むんだよ。

開発の初期段階のゲームはまだ完成段階のゲームと全然似ていないし、データを見て問題がないかどうか確認するだけなんだ。

・↑ 昔は自動的に繰り返してくれるようなスクリプトもなかったから、手動でテストしていたんだよ。

誰かが「それは夢の仕事だね」って言うたびに、自分はこう言っていたわ。

「今までプレイした中で最悪のゲームを想像してみてくれ。そしてそれを週40時間やるんだ。でも全面クリアすることは出来ない。なぜならまだ完成していないからだ。そして誰かにここにバグがあるといっても、みんなそれを信じてくれないし、そこは直さなくても大して問題ないよって言ってくるんだ。それから自分が知らない言語でもプレイしなくてはならないし、ゲームが出荷されるときに解雇さえる可能性がかなり高い」

・↑ 開発者や製作元が修正するのを拒絶してくるのが本当にイラつくわ。

毎回バグだらけのゲームが出てみんなが掲示板とかでそれを批判しているのを見るたびにうんざりするね。

・ 消防士。5歳児から見たらクールだけど、大人になったら危険でしかない。

・↑ ファイアファイター(消防士)はファイアと戦うよりも他の物と戦う機会の方が多いからね。

化学物質やガス漏れ、閉鎖的な空間、自動車事故、建物検査、火災が存在しない現場での救助活動、消防署に住み込んで一般人と違った生活をしなくてはならない。

最近はどうなのか知らないけど、当時のイギリスの消防士は自分で休暇を予約することすら出来なかったよ。勝手に決められるんだ。

・↑ 医療援助も多いね。実際自分のところは70%が医療援助の呼び出しだよ。

・ TVの台本作成。

作家としての仕事自体は気に入っているけど、ライフスタイルが保証されていないよ。

それに一度特定のジャンルの番組に携わってブレイクしたらもうそこから抜け出すことは出来ないんだ。

そして仕事がなくなったら、実際のビジネス経験がゼロで困ることになる。

常に成功しているプロ作家なら問題ないけど、90~95%はそうじゃないんだ。

・ 有名になるのは良い事のように思えるけど、実際はプライバシーがないし、常に身元がばれて鬱陶しいだろうね。

・ 有名な会社で中間管理職をやること。

みんなは自分たちは糞野郎で不条理な上司だと思っているだろうけど、プレッシャーを与えることは良い結果を生むんだよ。一日中、一晩中、そして休暇も忘れて仕事をどうやったら改善出来るか考えるようになるんだ。

そしてみんなが何か失敗をやらかすとその責任は自分たちが受けることになるんだよ。その後の自分たちはさらに糞野郎に見えてくるかもしれないね。

・ ミュージシャン。

仕事自体は良いけど、ミュージシャンの90%は貧困層だよ。

30歳になる前に多くの人が辞めていく。

・ 獣医をやっている者だよ。ペットを助けれる時は素晴らしい仕事だけど、虐待を受けた動物を相手する時や、助けれない時は最悪だね。

・↑ イエス。自分は動物が好きだけど感情的だからすぐに鬱になると思うよ。

・ 旅行/料理評論家で世界中のレストランまで旅して記事を書いている人に会ったことがあるよ。

自分にとっては夢のような仕事だったけど、その人はもうネタも出し切ってどうしようもない感じだったよ。とっても疲れるし孤独な仕事のようだったわ。

・↑ 納得出来るわ。

自分もたくさん旅行することがあったけど、仕事が終わった後に興味があるものがないと、ホテルの部屋でずっと孤独な夜を過ごすことになるんだよ。

・ 救急医療士。去年までやりがいのある仕事だと思っていたけど、それからの短い体験の中で意見が変わったわ。

南アフリカのケープタウンにあるデルフトっていう収入の極めて低い地域に配属されたんだけど、まじで終わっていたよ。

たくさんの刺し傷、病気、死。救急医療士でいるということは少なくとも南アフリカでは最悪だったね。

精神的な負担と救える命の少なさが最悪だよ。大抵の場合、心肺蘇生法を1時間するだけで終わって、患者は死亡するんだ。

・ 危うく学校にパン作りをしに戻るところだったよ。

彼らの仕事は朝の2時から始まるって知っていたかい??自分は知らなかったわ。

・↑ スケジュールが良くないから給料が良いんだよ。

まぁでも自分は仕事のために生きたくないわ。

・ シェフ。

一日の50%は清掃に費やさなくてはいけない。(壁、天井、グリーストラップ、抽出機などの骨の折れる清掃)

休日ですら働かないといけないし、18時間のシフトで週6日間休憩なしで働かないといけない。

友人は失くすし、恋人は去る。正気を保つために酒、煙草、ギャンブル、ドラッグをやるしかない。

馬鹿な客のために道化にならないといけないし、仕事は深夜に終わって朝の6時から始まる。その間にnetflixを見るから超不健康な暮らしになる。

・↑ これが再訓練をして業界から抜け出した理由だわ。ハイエンドのキッチンに10年間いたらもう十分だったわ。

・ 戦車の操縦士。

特に非対称戦争で戦車の出番がほぼ死滅してからはね。

発砲するのはほとんどなくて、基地の周りでウロウロして、地雷の掃除が終わるのを座って待ったり、終わりのない退屈な護送任務しかない。

・ ITサポート関連全般。

・ プログラマー。ゲームを作ったり、プログラムをしたりするのは凄いと思うかもしれないけどめちゃくちゃ難しい。

それに何かを完成させるまでに物凄い忍耐力が必要になる。

プログラマーに神の祝福あれ。

・ プロの運動選手。

有名になったらどうなるか書いている人がいるけど、それに加えて厳格な食事制限と運動制限をうけないといけない。

そしてシーズン中は自由時間を失う。

・ 映画評論家。

もちろん無料で良い映画が見れるよ。

でももちろん悪い映画も全部見ないといけないんだ。

今まで見た中で一番酷い映画を思い浮かべてごらん。それを全部最後まで見ないといけないんだ。そして他の人は気に入った映画だけを見ているのさ。

ソース

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