死後の世界を信じていない無神論者はどうやって死を受け入れているの?【海外の反応】

・ いかなる類の死後の世界を信じていない無神論者とかは、どうやって死を受け入れているの?

・ ハッ!後やり残したことは死ぬことだけだな!

・ 嫌だろうがなんだろうが現実は変わらないんだ。

自分はただ死ぬことを避けようとしているだけだよ。

・↑>嫌だろうがなんだろうが現実は変わらないんだ。

これがまさに答えだね。

死について色んなことが言えるけど、結局は死を受け入れるしかないんだ。

・ 否定してきたおかげで、今では不死身になったよ。

・ 拒絶したところでどうしようもない。

・ 自分はまだ死んだことがないから死を完全に受け入れることは出来ないよ。自分にとっては生きることの方が重要さ。

・ 受け入れるっていうのはどういう意味だい?

死という現象は誰にでも起こることだから、その存在は認めているよ。でも死にたいとは思わないね。実際死ぬのはとっても怖いよ。これは死を受け入れていないという事かい?

・↑ それは死を受け入れていないということではないと思うね。自分は死を受け入れているけど、やりたいことをする前に死ぬのは怖いよ。未知のものを怖がるって言うのは合理的なことだと思うね。

我々が死を恐れるのは死後に何があるのか良く分かっていないからだと思うよ。もしかしたら自分が信じていることが間違っているかもしれない。天国あるいは地獄があるのかもしれない。一人で行かないといけないのか?それとも自分が愛する人がいるのか?

大抵のことは何が起こるのか分かるけど、死については何が起きるのか全く分からないんだ。だから怖いのさ。

・↑ 個人的に自分は死ぬことは怖くないよ。なぜなら何が起きるのか分からないからさ。きっと真っ暗になって終わりだろうけどね。

自分が死にたくないのは生きていたいからだよ。愛する人達と過ごして、やれることをやって、意味のある人生を過ごしたいんだ。

・↑ その通りだね。

妻と過ごす時間が無限にないっていうのは魂レベルで悲しいことだよ。

死ぬという状態は怖くないけど、人生が終わるのは怖いわ。

・ 自分は死ぬ前に今の人生を大事にしたい。あることが確かなのは今の人生しかないからね。

もし他にも人生があるとしても、それは死んでから考えればいい。

・ 他に抱えている多くの問題と同様に無視している。

・ 自分の頭が禿げているのと同じレベルで受け入れているよ。何も出来ないから心配するだけ時間の無駄だよ。

・ 大冒険の終わりって意味でしかないね。

・ 文字通り全く気にしていないよ。特に何か出来ることでもないしね。

・ 終わりは終わりだよ。終わりがあるから人生に意味があるんだ。

少なくとも自分はそう考えている。もちろん自分は間違っていて、何かさらなる世界があれば良いと思うけど、証拠はないから信じることは出来ないね。

自分はローマカトリック教徒の家で生まれたけど、10代で信仰を失ったよ。

他の家族はとても宗教熱心で、個人的には世界でこんなに酷いことが起きているのに信仰を持ち続けている人には拍手を送りたいね。

自分は相手が信仰を持っていたとしてもそれを見下すことは絶対にしないよ。何を信じたいかは人それぞれだからね。

・ 年をとって、禿げたり、しわが出来たり、健康上の問題を抱えたりするのと同じように受け入れているよ。

自分の愛した大勢の人たちが突然死に行くのと同じような感じさ。

いつかは死ぬし、何が起こるのかは分からないから考えないようにしているよ。

・ ローマカトリック教徒の下で育った無神論者だよ。

思うに体は崩壊して、腐敗し、大地の栄養素となるんだろうね。

自分は愛する人と過ごす今の時間を楽しむことが重要だと思っているよ。

・ 生まれる前も存在していなかったんだから、何かを受け入れることが出来たのかという話だよ。死ぬことも同じことさ。

もういないんだから認めるも何もないよ。今はいるけど、死んだらいなくなるんだ。

・↑ まさにこれだね。

誰も自分が生まれる前は何も疑問に思わないだろう。なぜなら存在していなかったんだからね。それは良い事でも悪い事でもないんだ。

そして肉体が機能を終えてからも同じことが起きるのさ。

死ぬ前に脳を機械に移植出来ることを祈るわ。

・ 自分は死を受け入れていないし、いつか死ぬなんてことは思いたくもないね。

自分はただ死ぬことを考えないようにしているんだ。なぜならそんな恐怖に時間を費やしても変えれないんだから時間の無駄だよ。

実際死について考えながら憂鬱に過ごした時期があったけど、それからこんなことを考えても何も意味がないことに気づいたんだ。死というのはもっと年を取って人生の経験を積んだ未来の自分が考えるべき問題なんだよ。

・ 死を受け入れるために人は信仰しているのかい?

・↑ いくらかはそうだね。それは事実だと思うよ。

・↑ というよりも子供の頃から信じていたかどうかだと思うね。

もし12歳になるまで信仰について学ばなかったら、信心深くなることはほとんどないと思うよ。

・↑ 宗教っていうのは死を受けいれることと対極の存在じゃないかい?

少なくともキリスト教では決して存在が無くなるという意味で死ぬことはないよ。天国、地獄、煉獄と死後の世界があるわけだからね。

・ 受け入れてないよ。全くもって恐ろしいね。

・↑ 生きている間に老化を治療する方法が見つかることを祈るわ。

・↑ ようやくこういうコメントが見れて嬉しいよ。トップの方は別に心配していないよみたいな感じのレスポンスばかりだからね。

正直に言うと、自分は死後の世界があれば良いなと思っているよ。

人生が終わったときに自分が思考や経験がもう存在しなくなると考えるのは本当に恐ろしいね。

・↑>正直に言うと、自分は死後の世界があれば良いなと思っているよ。

同じだわ。これがあるから自分は宗教的な人に対しての態度が緩和されているんだと思うわ。

実際ある意味 そこまで信じることができれば恐怖が薄れるから羨ましいとも思えるね。

・ 自分は寝ているときの夢を全く見ないときが死ぬということだと思っているわ。

何も感じないで次の瞬間には目が覚める、この何も感じない状態っていうのが死なんだと思う。

ソース

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コメント

  1. 匿名 より:

    俺は一切心配していない
    何故なら俺は一生死なないから

  2. 匿名 より:

    逆だろ、宗教を信じてる連中が
    死を特別なものだと考えたがってるだけ
    (て言うか死から目を逸らして曲解しようとしてる)

  3. みち より:

    死後って言うけど
    戦争で爆弾直下で吹っ飛んで死んだ人に死後ってあるのか?