自分の子供が黒人、アジア人、ムスリム、ユダヤ人と付き合っていたらどう思う?【海外の反応】

・ EUで自分の子供が他人種と付き合っていても問題ないか聞いた結果。(緑が濃いほどポジティブで、赤いほどネガティブ)

■黒人と付き合う場合

■アジア人と付き合う場合

■ムスリムと付き合う場合

■ユダヤ人と付き合う場合

ソース:EUにおける差別 2015年度版

http://www.equineteurope.org/IMG/pdf/ebs_437_en.pdf

・・質問の内容はどの国でも同じだったのか?

チェコとスロバキアが非常に不寛容っていうのは本当のことかも知れないけど、調査結果が歪んでいる気がしないでもない。

・アジア人の意味はどの国でも同じなのか?

アジアは大きな地域だよね。

イギリス人にとってのアジア人は南アジア人か中東人で、アメリカ人は東アジア人を連想するって聞いたことがあるよ。

これはどの国を想像するかによって結果が変わるんじゃないかい?

すべての言語でどう質問したのかリストはないのかい?フランス語、英語、ドイツ語の質問はPDFで発見したけど、他の言語は見つからなかったよ。

・↑ 自分の知る限り、チェコ人は見た目の違う人間に対してはすごく不寛容だよ。

アジア人に関する考えはベトナム人から来ていると思うね。ベトナムは三番目に多いマイノリティーで、チェコスロバキア-ベトナムの友好関係によって、社会主義時代から留学生や外国人労働者がやって来ていたんだよ。

ここではベトナム人はVečerkyっていう小さな食料品店を経営していることで有名だね。あと南プラハではハノイ式の市場(Sapa)も開いているよ。あとは植木を使ってマリファナを育てる不祥事をいくつか起こしているね。

スロバキアについてはあまり分からないわ。

自分があったことのあるスロバキア人はすごく親切だけど、おそらく向こうも似たような感じだと思うよ。歴史を共有してきたわけだからね。

・↑ スロバキア人だけど同意だわ。自分たちはレイシストだよ。

・↑ ハンガリーでも古い世代の人は同じ考えだね。若い世代にとってのアジア人はベルリンの壁が崩壊した後にやって来た中国人だわ。

・↑>・質問の内容はどの国でも同じだったのか?

調査はどの国でも同じ質問で行われたよ。

ただし言語ごとの微妙なニュアンスの違いは分からないから、もしかしたらチェコ/スロバキアでは別の捉えられ方をしたかもしれない。

>・アジア人の意味はどの国でも同じなのか?

同じではないけど、これは興味深い話だね。

キプロスはアジア人より黒人に寛容な数少ない国の一つだけど、島を分割しているトルコ人をアジア人だと思っているからかもしれないね。

スウェーデン人はアジア人をアッシリア人(スウェーデンにはたくさんいるんだ)だと思うかもしれないし、ドイツ人はベトナム人だと思うかもしれないね。

>すべての言語でどう質問したのかリストはないのかい?

残念ながらこれには応えることが出来ないよ。自分はソースからデータを集計しただけなんだ。もし何か見つけたら知らせるよ。

・↑>スウェーデン人はアジア人をアッシリア人だと思う

スウェーデン人なら東か東南アジア人(日本人、中国人、タイ人、インドネシア人…)が真っ先に頭に浮かぶと思うよ。

アッシリアっていうのは自分達の中では中東人を指す言葉だね。

・↑ スウェーデン人は西アジアをアジアだと考えていないよ。西アジアと北アフリカを合わせて中東って呼んでいるね。

・ イタリア語のasiaticoっていうのは極東って意味なんだよ。

つまり残りの60億人を全員同じだと考えていると言っても良いだろうね:)

・ 自分の娘が付き合っても大丈夫か?に変えれば、真っ赤に染まるよ。

・ つまりリトアニア、チェコ、スロバキア、ギリシャ、キプロスはみんなを嫌っているわけか。

・↑ チェコ人だけど、自分の子供が他のチェコ人と付き合うとしても気分が悪いよ。自分たちはみんなが平等だとは思っていないんだ。

・↑ リトアニア人だけどそのとおりだよ。自分たちですら嫌いだからね。

・↑ リトアニア人と働いたことがあるけど、彼らがWW2について語った時のこのフレーズがお気に入りだわ。

「最初に我々はロシア人に占領された、次にドイツ人に占領された、そしてまたロシア人に占領された。そしてそのまま出ていこうとしなかった」

・ 自分はレイシストじゃないけど、他人種と子供が付き合うのは心地が悪いぞ!

・ ジプシーについてどう思うかが抜けているね。あと息子か娘かによって大分変わると思うよ。

・ クロアチア人だけどこれが本当だとは思えないわ。でももし質問がセルビア人と結婚しても問題ないかであれば、史上最高の赤を得るだろうねlol

ソース

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする