なんでミシュランの星がレストランのグレードでこんなに重要視されているの?【海外の反応】

・ なんでミシュランの星システムはレストランのグレードを表すのにこんなに重要視されているの?

・ 自動車時代初期の頃、ミシュランはタイヤを作る会社だったんだけど、同時にレストランガイドを含んだトラベルガイドも作っていたんだ。

そして年月が経って、ミシュランは高い基準と厳格な匿名のテスターによってとても有名になったんだよ。

ミシュラン以外どういう基準なのかわからないし、何も判定を言わずに去っていくし、匿名の異なるテスターが一年の間に何人も同じ店にやってくるんだ。

数少ない三ツ星を貰ったシェフ、マルコ・ピエール・ホワイトは、素晴らしい料理を出せば一ツ星や二ツ星を貰えるけど、三ツ星を貰うにはそれ以上のもの、レストランの外観、ウェイター、その他諸々が全て高水準じゃないと貰えないと言っていたよ。

料理だけでは三ツ星は貰えないんだ。

・↑ これは本当のことだね。

「二郎は鮨の夢を見る」で料理評論家の一人が、三ツ星を与えられるレストランはその料理を食べるためだけにその国へ行く価値があるかどうかだとコメントしていたよ。

一貫性、体験、ありのままの水準、品質、ビジョンなどが重要だと言っていたね。

・↑ 自分が星システムを初めた評価したのが「二郎は鮨の夢を見る」だったわ。

・ ミシュランと他のレビューの違いはポイントの差別化だね。

他のレビューでは同じような点数がついているけど、ミシュランでは星ゼロのレストランがほとんどなんだよ。

普通のレストランと少し良いレストランを探すにはミシュランは役に立たないけど、本当に素晴らしいレストランや飛び抜けて凄いレストランを探すのには役に立つんだよ。

星の意味は公式的にこうなっているよ。

・星1つ:そのカテゴリーでとてもすばらしいレストラン。

・星2つ:素晴らしい料理があり、迂回してでも行く価値がある。

・星3つ:特別な料理があり、旅をしてでも行く価値がある。

・↑ 4ツ星や五ツ星のレストランで食べてきたって自慢された時は、どこの星システムを利用したのか聞けばOKだよ。

そしたらグーグルとかだと判明するからね。

・ バーテンダーとしてミシュラン一ツ星のレストランで働いてきたけど、ミシュランの星は料理、雰囲気、仕事の質を証明するのに役立つんだよ。星を持っているというだけで、広告になって利益になるんだ。

・ ミシュランの星は他の星システムでいうと6、7、8ツ星なんだよ。星一つでも素晴らしいことなのさ。

二つや三つにもなると特別なレストランなんだ。そして星を持っているという責任が大きなプレッシャーとなって、客の一人一人に素晴らしいサービスを提供するようになるんだよ。

・↑ 個人的な意見だけど、ミシュランの一ツ星レストランに一度行ったことがあって、そこまで悪くはないけど過剰評価されているように感じたね。

・ なぜならミシュランのシステムはかなり独立して存在しているからだよ。

審査員が何時来るか分からないし、誰がそうなのかも分からないんだ。

ソース

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