なんで黒人をブラックって呼ぶのに、アジア人をイエローって呼んだらレイシストなの?【海外の反応】

・なんでアフリカンアメリカンをブラック、コーカサス人をホワイトって呼ぶのに、アジア人をイエローって呼んだらレイシストだと思われるの?

・ ブラックは実際にイギリスで使われている呼び方で、全くレイシストな呼び方ではないよ。

アジア人というのはインド人・パキスタン人・バングラデシュ人を呼ぶ時に使って、中国人や日本人はそのまま国籍で呼んで、タイ人・ベトナム人・フィリピン人は東南アジア人って呼んでいるね。

イエローっていうのは60年代のレイシストなコメディで使われた呼び方だね。

・↑ スウェーデンでは黒人はブラックとか色黒の人(dark-skinned)って呼んでいるね。

中東生まれの人は全員アラブ人って呼んでいるけど、たまに中東人とも呼ぶね。

西アジアと東アジアは全くの逆で、インド人やパキスタン人は国籍で呼んで、日本人・韓国人・中国人はアジア人と呼んでいるわ。

・↑アメリカもそうだわ。

・黄禍論のせいだよ。

あとアジア人は全然黄色肌をしていないから。

黒人は少なからず黒いけど、アジア人は茶色か白人みたいな肌色をしているよ。

・↑ 最初の点は正しいけれど、二つ目の色に関しては間違っているよ。

黒人は実際は黒くないし、白人も白くないよ。そしてアジア人のほとんどはより黄色いっぽい肌の色をしているんだ。

中国人ですら自分達を含めた東アジア人を黄种人(黄色人種)と呼んでいるよ。

他の東アジアの言語は知らないけれど、仮に自分達を黄色人種と呼んでいたとしても驚かないね。

・↑中国人だけど、東アジア人のことを黄种と呼ぶところなんて一回も見たこと無いぞ。

我々は东方人って言葉をいつも使っているよ。これは文字通り東方人って意味さ。

一体何のことを言っているのか不明だわ。

・↑>アジア人は全然黄色肌をしていない

>黒人は少なからず黒い

白人はベージュ色だし、黒人は茶色だよ。

実施の色の正確性とかは関係ないから。

・↑白人がベージュ?白人はどっちかというとピンクだろ。

・↑自分が知っているアジア人(自分も含めて)は黄色っぽい肌をしているよ。

白人はアジア人が持っていないような肌色かピンクっぽい色をしているね。

・ 黒人と白人は実際の見た目に則ったものだし、ブラックミュージックとかホワイトダンシングみたいな感じで特に人種差別目的で使っていないんだよ。

一方でアジア人は別に黄色い肌をしていないし、イエローっていうのは常に人種差別的に使われているよ。

・↑でも細目/釣り目みたいな身体的特徴を言ってもレイシストになるのが不思議だわ。

たぶん黒人とか白人とかその他のコミュニティが「そう呼んでも問題ないよ」って言うまで、社会的に受け入れられないんだろうね。

・↑確かに特徴ではあるけど、誰も細目を良い意味で使わないだろ。

・イエローには悪い意味が含まれているんじゃないの?

例えば誰かに悪口を言う時に使うとか?

ブラックとかホワイトって言うのとは違う使い方だと思うね。

・東/東南アジア人は自分たちのことをイエローだと思っていないんだよ。

この単語はアジア人じゃない人が、アジア人を非人間化して呼ぶ時に使った言葉なのさ。

(例えば、東/東南アジア人をイエロー、イエローマンって呼んで、黄禍論とかを唱えた)

つまりよりレイシストなわけだよ。

ソース

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