自分たちは生肉を避けているけど、なんで日本人はよく生肉を食べているの?【海外の反応】

・寿司や刺し身だけかと思っていたけど、日本人って卵や鶏肉とかも生で食べているよね。

・日本人は有害な病原菌が混入しないように、鶏を衛生的な方法で育てているんだよ。

普通はそういう肉は食料品店には並ばないし、Perdueのチキンをただ皿に乗っけて出しているわけではないんだよ。

・↑付け加えておくと、例えばその辺のサーモンから一切れとって食べたりしたら駄目だよ。

生魚も衛生管理されているんだ。

・↑去年、夕食に友人を招いて寿司を作ろうとしたんだ。

それでハイクオリティなサーモンをスーパーマーケット(中に生鮮食品売り場があるやつ)で買ってきたんだよ。

でもいざサーモンを捌くと…卵が何か白くて気持ち悪いことになっていたんだ。それで卵を切って調べてみたら中に虫がいたわ。

それからは二度とその店から魚を買っていないね。

寿司を作るなら冷凍した魚を使うことを強くお勧めするよ。高い魚をゴミ箱に捨てたくないならね。

・↑一大事にならなくてよかったね…寿司を新鮮なサーモンで作るっていうのはよくある誤解だよ。

実際は1週間かそこら冷凍して、半日低い温度で解凍されたものを使うんだよ。

・↑動物の育て方は狂牛病みたいな病気とは全く関係がないよ。

輸送にどれくらい時間をかけるかが肝だと思うね。

・↑確かにサルモネアを抑える要因としてはそれが重要だけど、どんなタイプの鶏を使うか、何を食べさせるか、どういう環境で育てるかも重要な要因だよ。

・↑実際、狂牛病は餌が原因だよ。

■狂牛病の原因

イギリスで発生したのは、飼料として与えた汚染肉骨粉が感染源と考えられている。なお、日本での発生原因は完全には解明されていないが、肉骨粉と同時に牛用代用乳がその原因として疑われている

・単純に衛生面が違うからだよ。

自分たちも生肉を食べることはできるかもしれないけど、店に置かれた時には長い輸送時間をかけてるから、もう新鮮じゃないんだ。輸送の間に病原菌が繁殖しているだろうから、食べると病気になるのさ。

牛を潰してすぐの肉なら安全かもしれないけど、店にあるのは新鮮じゃないんだ。

・イタリアでは生の牛肉をたくさん食べるよ。特にミンチにしたものを食べるけど、薄くスライスしたものも食べるね。(カルパッチョでググるといいよ)

でも君が言うとおり、棚に陳列されているような肉をそのまま生で食べるようなことはしないよ。生で食べたいなら肉屋に行くのが普通だね。スーパーマーケットに置いてあるのは新鮮さが足りないんだ。

豚肉を使った生のサルシッチャ(イタリアンソーセージ)も食べたことがあるけど、それも信頼できる場所で買わないと駄目だね。でも投稿者が書いたような生の鶏については、サルモネアがあるから聞いたことがないな…

・↑サルモネアは主に鶏や、第三世界で取れるピーナッツから感染するんだけど、これは環境が不潔か、安全面の基準が低いからだよ。

おかしなことにアメリカは安全面も環境も良いはずなのに、毎年サルモネアが発生しているんだけどね。

・ベルギー人だよ。

自分たちはタルタルステーキを食べているけど、それを「アメリカ風ヒレ肉」って呼んでいるよ。

よくサラダやフライドポテトと一緒に食べたり、トーストに乗せたりサンドイッチにして食べているね。

ベルギー人は少なくとも週に一回は生肉を食べていると思うよ。自分はシェフをやっているんだけど、週に3,4回は食べているね。

「ブルー」って呼ぶとってもとってもレアなステーキの焼き方もあるね。

表面だけ焼いて、内部を温めたものさ。

みんなが食べるわけではないけど、生の豚肉も食べているよ。主にソーセージにしたものだね。

腸に寄生虫が住み着いたことはないかって?イエス、人生で二回あるよ。

でも薬を飲めば8日かそこらで出てくるから問題ないよ。

Oh、そうだ!ちなみに自分たちは生卵も食べるよ:)

・↑なるほどね。うちの曾祖父ちゃんは40%ベルギー人だったから納得だわ。

・↑生の豚肉?それって生の牛肉より断然リスキーじゃないかい?

・↑そうだね。でも主に乾燥させた豚のソーセージを食べるんだよ。

バーで世界最高峰のビールを飲みながらね:)

・↑昔は生肉もOKだったけど、前回ベルギーに行ったときにタルタルステーキを初めて食べたっけ食中毒になったんだよ。

それからは胃が生肉を受け付けなくなったわ。

・これは自分がどこに住んでいるかによると思うね。

ニューイングランドだと、ほとんどのレストランでタルタルステーキとかカルパッチョを出すよ。クルード、セビチェ、生牡蠣、生ハマグリについては言うまでもないね…地元でとれるハイクオリティな食べ物で、かつ、それが信用できるものであれば生でも食べれるんだよ。

・ドイツ人だけど、メット(主にパンに付けて食べる生の豚ひき肉)を朝食に食べるのが大好きだよ。

あと寿司やミディアムレアのステーキもたまに食べるね。

でも生で食べるのはそれくらいかな。

・↑メットと生の玉ねぎをパンと一緒に食べたら最高だね!

・これは文化の違いである。日本人は新鮮なものを珍味と見なすが、西洋人は巧妙に調理されたものを珍味だと考える。

西洋人は生のものを「原始的である」とか「調理がされていない」と考えるが、日本人は生のものを新鮮に違いないので美味しいものだと考える。

ソース:トピックによる日本語総合演習上級 チャプター1

・日本は衛生基準が高くて、肉もすごい値段が高いんだよ。

生肉をたくさん食べことがあるけど、ちゃんと注意して食べているよ。食べる前にどこから入手したものなのか、誰が調理したのかはちゃんと確認するね。

・日本だけでなく、ヨーロッパでも生魚や生肉を食べるのは普通だよ。

ポークチョップを頼むときに「どれくらい焼きますか?」って聞かれることもあるよ。

・だからアジアの食中毒はヨーロッパや北アメリカを合わせたより断然高いんだ。

・↑それは全く関係がないだろ。

その99.99%は中国かアジアの第三世界の話だろ。

日本より食べ物が清潔な場所なんてないから。

・新鮮だからだろうね。新鮮であればどの生肉でも食べれると思うよ。

ソース

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