夜中に窓を開けて叫ぶとこうなる【海外の反応】

1回目がスウェーデンで、2回目がアメリカです。

・うちのアパートは入口が開いていて、中に入る時に俺の住んでいる建物の前を人が通っていくんだ。

だいたい夜中に歩いているのは酔っぱらいで、俺はフクロウ(夜行性)だからその光景を良く見るんだよ。

ある日、集団で歩いてくる人たちがいて、遠くから子供が話す声が聞こえたんだ。

やがて俺の住んでいる建物の前に来て、ラップみたいな感じで「Say ホーホー!?」(フクロウの鳴き声)みたいなことを大声で言ったんだ。

それで俺は同じ感じの声で”ホーホー!”って言ったんだよ。答えが返ってくるのを予期してなかったのか、みんな爆笑してたわ。ほんと楽しかったね。

・ある夜、寮の外で友達と一緒に居たときに、上のフロアの誰かが大きなクシャミをしたんだよ。

それで友達が「bless you」(お大事に)って大声で言ったら、くぐもった声で「サンキュー」って聞こえてきたよ。

・↑隣のオフィスの女性に同じことをしたことがあるよ。

大きな声でクシャミをしたから、お大事にって言ったんだけど、それからはクシャミをしたら内線を使ってお大事にって言い合ってるわ。

周りの人はそれを面白がって見ているよ。

・↑それはラブリーだね。

・アメリカのやつは犬みたいに吠えているから駄目なんだよ。

代わりに「ワアアアアア」とか言えば、「イェアアアアア」とか「オオオオケイ」とか言ってくるさ。

・↑いやいや、あれはテキサスだぞ。アトランタとは違うんだ。

・↑なら「夜の星は、明るくて大きい」って叫べばいいよ。

・↑それなら文学性があるから上手くいくかもな。

・気になっている人のために言っておくと、あれはスウェーデンの大学生居住区でやっている伝統で、試験の不安を紛らわせるために叫んでいるんだよ。

最も有名なのはウプサラのフログスタ郊外の叫びだね。

この伝統は1975年から始まって、毎晩22:00になると叫び始めるんだよ。

・以前、カナダ北部で植林の仕事していたけど、うちのキャンプには「4時のファック」っていう伝統があったよ

午後4時になると出来るだけ大声で「ファアアアアアアアック」って叫ぶんだ。そしてそれを聞いた人もみんな同じように叫ぶんだよ。

みんな何平方kmにも広がって作業しているから、かなりすごいイベントになっていたと思うね。マルコポーロゲームの規模を大きくした感じさ。

この叫びは仕事の不満やストレスを解消するために行っているんだ。とっても孤独な作業だからね。

正直言って、4時のファックは一日でもお気に入りの時間だったよ。

■マルコポーロゲーム

プールでやる特殊ルールの鬼ごっこ。

鬼が目をつぶってマルコって言いながら他のプレイヤーを捕まえるゲーム。

鬼にマルコって言われたら他のプレイヤーはポーロって言わなくてはいけない。もし言ってないことがばれたら、その人が鬼になる。ただし潜っている場合は言わなくてもセーフ。

・↑面白い活動だね。エイリアンがそれを見てドキュメンタリーにするのを願うわ。

・↑アメリカ西海岸のサンマテオ基地(女性がほとんどいない陸軍基地)に住んでいた時の話だけど、誰かが兵舎に女性を連れてくるのを目撃したら、肺の空気を振り絞って「ガーーーーーール!」って叫ぶんだ。

それでそれを聞いた兵士たちは自分の部屋の中に逃げ込むんだよ。人によってはパンツ一丁でガールって叫びながらね。めちゃくちゃ面白かったわlol

・↑ハッ、世界は狭いな。俺もやっていたよ。

・↑カナダ北部で植林する仕事なんていうのがあるのかい?

・↑カナダで植林業を探せば、色んな会社でやっているよ。

ただし忠告しておくとかなりきつい仕事だよ。ただやりがいはたくさんあるけどね。

・アメリカの学生寮でも同じことやっているよ。

・スコットランドのグラスコーで「おはよう!」って叫ぶとこうなるよ。

・これは俺の金で今必要なんだ!

・22:00 = 面白いね

真夜中 = うるせえ、今寝ようとしてるんだよ。

・↑Exactly

・エディー・マーフィーが既にアメリカで実演しているよ。

・↑「グッモーニン、ご近所のみなさん!」

「ファッキュー!」

「イエス!イエス!あなたもファッキュー!」

・ ドイツだったら、みんな居心地悪そうに叫びが止むのを待って、まだ続くようなら警察に連絡するけど、警察はそんなことに構っている時間はないって言ってくるよ。

そしてその後に市公安局っていう、違法駐車とかを取り締まってる、銃を持ってないし訓練も受けてない警察の劣化版みたいな人たちがやって来るんだ。

そして彼らは通報者のところにやってきて、隣人に静かにするよう説得してくださいって言ってくるんだ。そしてもし頼みを聞かなかったら、何度かやってきて通報者に違反チケットを切ってくるよ。

・↑これは今まで見た中で最もドイツっぽいわ😂

・↑これは効率が悪いな。始めから市公安局に電話したらどうだい?

・グッモーニン、近所の皆さん!

・↑ヘイ、ファッキュー!!

・自分は動画に出てくるオリジナルの方のスウェーデン人だけど、良い動画だったよ!ハハ:)

・↑Shut the hell up, nobody cares!

(うるさい!誰も聞いてないから!)

・なんか反応が迅速すぎて、やらせな感じがしたよ…

・↑なぜならやらせだからさ。

・↑いややらせじゃないよ。ここに他の人がやっている証拠がある。

(エディー・マーフィーの動画)

・↑やらせじゃないよ。自分の近所も”うっさい黙れ!”って感じだったもん。

・テキサスのラボックか!自分の住んでる街だわ。

・ラボックにしては砂煙が少ないな。

・ラボック出身だけど、確かに誰も気にしないわ。

・オーストラリアだとこうなると思うよ。

・↑自分は一体何を見てしまったんだ。

・トルコでやったけど、運のよいことに折れてない指が二つあってタイピング出来るわ。

・他の場所は知らないけど、アメリカの自分の大学だと、期末試験中はみんな真夜中に叫んでるよ。

・どこに住んでいるかによるんだろうけど、もし自分の近所でこれが起きたら一斉に明かりが灯って、上半身裸のマッチョが飛び出してきて、911に連絡が行きまくるだろうね。

・アメリカの反応は嘘くさいね。

・これは大学の話だろうね。夜にこういうアホことをするやつは20人はいるよ。

・銃撃戦が始まるのかと思った。

・アメリカ人だけど…たしかにこれで合っているわ…もし誰かが近所で叫んでいたとしても、俺ならたぶん黙りやがれって言って、マスターベーションを続行すると思うよ。

・スウェーデンで窓から叫ぶ:狼達が現れる

アメリカで窓から叫ぶ:銃を持った人達が現れる

・アメリカ大好きだわ:D

・国のモットーを「自由の地 勇者の故郷」から「Shut the hell up, nobody cares」に変えるべきだな。

・これはスウェーデン vs アメリカじゃなくて、寮の大学生 vs 住宅地の社会人だよ。

アメリカのキャンパスでも同じような光景を見たことあるからね。

・実際に助けを求めたときも同じことが起きそうだな。

ソース

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