アメリカの救助隊員が体験した怖い話【海外の反応】


どこにこの話を投稿すればよいのか分からなかったけど、ここでシェアすることにするよ。
自分は数年間救助隊をやっていて、みんなが興味を持ちそうな経験をいくつかしてきたんだ。
■跡形もなく消えた遭難者たち
自分は遭難した人の痕跡を見つけるのが得意で、それなりに実績を積んでいるんだ。
ほとんどの場合、遭難者は道を外れて迷うか、小さな崖から落ちて戻り方が分からない状態になっている。
遭難者の大多数は昔から言われているように「その場から動かない」でそれ以上迷わないようにしているんだけど、二回だけそうじゃないことがあった。
どっちのケースも自分にとって重たい出来事で、今でも遭難者を探す時のモチベーションとして思い出しているんだ。
最初の一人は両親とベリー狩りに来た少年で、彼と妹が同時に行方不明になったんだ。
親が少し目を離した間に、子どもたちがいなくなったんだよ。
それで親が我々に連絡してきて、捜索しに現場に向かったんだ。
妹の方は簡単に見つかった。
それで彼女に兄はどこに言ったのか聞いたら、”熊男”に連れて行かれたって言うんだよ。
熊男は彼女にベリーを渡して、君の兄と遊びたいからここで静かに待っていてくれって言ったんだ。
最後に彼女が兄を見たときは、彼は熊男の肩に乗って大人しくしていたそうだよ。
もちろん我々はそれを聞いて誘拐だと思った。でもそのエリアに他の人間がいた痕跡を見つけることができなかったんだ。
少女は熊男が普通の人間ではないということを強調して言っていた。
背が高く毛で覆われていて熊のようだった、顔も変だったってね。
我々はそれからそのエリアを何週間も捜索した。
しかし、今までで一番長く捜索したにも関わらず、結局少年の痕跡は何も見つからなかった。
二人目の遭難者は母親と祖母と一緒にハイキングに来ていた若い女性だ。
母親によると、彼女の娘は森をよく見渡すために木に登り、それっきり戻って来なくなったらしい。
助けを呼ぶまで、母親たちは木の下で数時間待って、名前を呼んだりしていたそうだよ。
我々はまたそこら中を探し回ったけど、彼女の痕跡を見つけることは出来なかった。
一体どこに消える可能性があるというのか、さっぱり見当もつかなかったよ。
だって、彼女の母親も祖母も、彼女が降りてくるところを見ていないんだ。
■崖に誘導する犬
犬と一緒に捜索に参加した時に、何度か崖に誘導されたことがある。丘じゃないよ。掴まるところすらない、真っすぐな断崖絶壁さ。
そういうときは毎回途方に暮れるんだけど、大抵の場合、崖の反対側か、犬が誘導した場所から数マイル先で遭難者が見つかるんだ。
何かしら理由があるんだろうけど、おかしな話だよね。
■悲しかった事件
特に悲しかった事件は、9歳の少女が土手から落ちて、下にあった枯れ木が突き刺さってしまった事件だね、
完全に不慮の事故なんだけど、母親に何が起こったか説明した時のことを忘れることが出来ないよ。
遺体を入れた袋を見たときに母親が出した心が砕けるような悲しい声を未だに忘れることが出来ない。
まるで彼女の人生がそこで終わって、彼女の一部が娘とともに死んでしまったかのようだった。
他の救助隊の人の話では、数週間後に彼女は自殺してしまったそうだよ。
娘を失った人生に耐えられなかったんだ。
■顔のない男
その時は熊が出没するエリアだという連絡を受けて、他の救助隊とチームを組んでいた。
時間になっても帰ってこないロッククライマーの男性を探しに行ったんだけど、彼を発見するまでにかなり険しい所を登る羽目になったよ
遭難者は脚を骨折した状態で小さなクレバスの中に閉じ込められていた。
非常に良くない状況だったよ。彼はほぼ二日間そこにいて、脚が明らかに感染症になっていたんだ。
我々は彼をヘリコプターに乗せて救助したんだけど、救急救命士が言うには手の施しようがないとのことだったよ。
遭難者はずっと同じことを繰り返し言っていた。
彼が言うには自分はちゃんと登れていて、頂上まで無事に着つ事が出来た。でもそこには男がいたらしい。
その男は何もクライミング用の装備をしておらず、パーカーとスキーパンツを着ていた。
遭難者がその男に近寄ると、男が急に振り向いたんだ。そしてその男には顔が無かったらしい。本当に何もなかったってさ。
彼は驚いて、山から出来る限り早く降りようとしたんだ。そしてそのせいで落ちてしまったのさ。
彼が言うには顔のない男も山を下ってきて、一晩中恐ろしい叫びを上げていたそうだよ。
この話を聞いて本当に精神が参ったわ。顔のない男の声を聴かなくて済んで本当に良かったよ。
■謎の男
これまでで一番怖かったのは、ハイキングのグループとはぐれてしまった若い女性を捜索したときのことだね。
犬が彼女の匂いを追跡していたから、捜索隊は夜遅くまで外に出ていたんだ。
彼女を発見したとき、彼女は大きな枯れ木の下で丸まっていたよ。彼女は靴とカバンを失くしてしまい、ショックを受けていたんだ。
彼女には何も外傷はなかったので、本拠地まで一緒に歩いていくことにした。
でも帰る途中で彼女が後ろを振り返って、我々にこう聞くんだ。
「どうして黒い目の大きな男が付いて来ているの?」
我々には何も見えなかったから、何かショックで錯乱しているんだろうって思っていた。
でも本拠地に近寄るにつれて、どんどん彼女が興奮しだすんだ。
彼女はずっと我々に「後ろの男が変な顔をするのを止めるよう言ってくれ」と頼んできた。
やがて彼女は立ち止まって後ろを振り返り、森に向かって「私にちょっかいを出すな」って叫び始めたんだ。
「あなたとは一緒に行かない」って彼女は言っていた。救助隊がそんなことさせないってね。
我々はなんとか彼女を再び歩かせたんだけど、今度は周囲から変な音が聞こえるようになったんだ。
まるで咳みたいな音だったけど、よりリズム感があって深い音だった。何と言っていいか分からないけど、虫みたいな感じだったよ。
本拠地に到着した時、彼女は俺の方に向き直って、人間が出来る限界なんじゃないかってくらい目を見開いた。そして俺の肩に手を置いてこう言ったんだ。
「彼はあなたに急ぐように言っていたわ。彼はあなたの首にある傷を見るのが好きじゃないんだって」
自分の首には本当に小さな傷があるんだ。でもそれはほとんど襟に隠れているはずだから、彼女に見えるわけがないんだよ。
そして彼女がそう言った後、耳の直ぐ側で変な咳の音が聞こえたんだ。
自分は飛び上がらんばかりに驚いたね。
自分はビビりまくっていることに気づかれないようにしながら、彼女を本拠地の人に押し付けたよ。
本当にあの夜にあのエリアを離れることが出来てハッピーだったね。
■森の中の階段
次で最後だよ。そしてたぶんこれが最も奇妙な話だと思う。
他の救助隊でもそうなのかは知らないけれど、口にしてはいけない暗黙の了解みたいなのがあるんだ。
救助隊の人に尋ねて、例え相手がそれについて知っていたとしても、何も答えてくれないと思うよ。
我々も上司からこのことについては触れるなって言われているし、もうそれが変なことだとも思えないくらい慣れてしまっているんだ。
捜索をする度に、我々は原生の自然のかなり奥深くまで入ることが多いんだよ。
だいたい30~40マイル(50~65km)くらいかな。
そしてその辺まで来ると、森の中に階段があるんだよ。
それはまるで自分の家の中にある階段を切り取って、森の中に置いたみたいな感じさ。
最初に階段を見たとき、他のメンバーはあれについては気にするなって言ったんだ。あれは普通なことだってね。
他の人に尋ねても同じことを言っていた。
自分は気になって調べてみたいと思ったんだけど、断固とした口調で決して近づいてはないけないって言われたよ。
今では発見しても普通に無視しているよ。だってよくあることだからね。

・ワ~~~オ!とっても良いストーリーだったけど、自分の関心は全部階段に持って行かれたわ…

なんなんだそれは?遺跡か何かかい?それともただ階段があるの?写真とか持ってるかい?

それから何で近寄ったら駄目なの?何でか理由を聞いたかい?

・↑ まじな話、田舎では驚くようなものを発見するよ。

ここニューイングランドの農村部だと、普通に昔の村落跡や穴倉が見つかるし、いきなり短い階段が何でもないところに置いてあったりするんだ。

ちゃんとした作りなのは稀だし、大抵は周囲に村落の跡があるけどね。

これは別にホラーストーリーとかじゃなくて、事実なんだ。

人間が手を加えて、その後忘れ去られた場所があるっていうのは考えてみると妙な話だよね。

そこについての話は何もないから、調査して痕跡が見つかるまで何があったのか知ることは出来ないんだ。昔は村落だった明らかな形跡があるのに…何故かただ放置されているんだよ。

人は例えあまり良くない場所であっても何かしら価値を見出すのに、どうしてそこはそうじゃないんだろうか?

記憶から消し去って、置き去りにするような何かがあったんだろうか?

・↑ 自分もニューイングランド出身で、ニューハンプシャー州でよく狩りをするんだけど、たしかに村落の跡、井戸、墓地とかそういう建造物が森の中にあるね。

面白いのは、そこにある膨大な数の墓地がおそらく定期的に世話されているということだね。

それからモンタナを旅行している時に気づいたけど、100年前くらいに建てられたような小屋が手付かずのまま放置されていたね。それ以外は普通に道路しかない場所だったよ。

・↑モンタナ州に住んでいるけど、それは普通のことだよ。

1800年代はゴールドラッシュで入植ブームだったんだ。

たくさんの人がやって来て、そこでしばらく暮らし、やがて去っていったのさ。

・自分も階段については聞いたことがあるわ。

元彼が救助隊員だったんだけど、一度そのことについて言っていて、それっきりそのことについては何も言わなくなったんだよ。

当時は面白い話なのに、彼が階段について何も知らなくて怒った記憶がある。

・ 自分も救助隊にいたから、こういう話はたくさんあるよ。

でも気味の悪い体験はどれもキャンプ中やハイキング中に経験したよ。

普通のことかもしれないけど、俺はいつもかなり人里離れたところでキャンプするんだ。例えば名も無い道から30~40マイル(約50~65km)離れたところや、山の上、谷の中とかね。

数年前、その出来事があった日は、半分森に囲まれた平野で一人でキャンプをしていた。

冬も間近な時期だったから、きっと50マイル(80km)以内には他に人はいなかったと思うね。

いつも通り、俺の相棒の猟犬と一緒にキャンプしたんだ。

その時は本当に寒くて、氷点下いってるんじゃないかってくらいだった。

そういうわけで俺は焚き火をすることにしたんだ。

犬のジェイクは行ったり来たりしていたね。寒くなると戻ってきて暖まる感じさ。

ジェイクの首輪には鈴が付いているから、どこにいるのか分かるようになっているんだ。

俺は音楽を聴きながらビールを飲んでいたから、あまり周囲に注意を払っていなかった。

一応言っておくと、辺りは真っ暗で、焚火の他は星の明かりしかなかったね。

それで20分くらいした後、俺はジェイクがいないことに気づいた。

呼んでみても何も反応がない。

俺は音楽を切って、大声でジェイクを呼んでみた。

すると5分間くらい何も起きなかったけど、やがて鈴の音が聞こえてきたから安心したんだ。

でも鈴の音はおかしなことに背後から聞こえてきた。

俺の目の前には木々が並んでいて、いなくなる前にジェイクはその辺の臭いを嗅ぎまわっていたんだよ。

でもその時の俺はジェイクがすぐ近くにいるんだと思ってリラックスして、焚火の薪をもう少し作ることにした。

そのときもかすかに後ろから鈴の音を聞くことが出来たんだ。

近寄ったり遠ざかったりしているから、俺は猟犬として周囲を偵察する仕事をしているんだと思っていた。

それから40分くらいしただろうか、また鈴の音が聞こえなくなって、ジェイクの姿も見当たらなかった。

だから俺はまたジェイクを呼びながら、木々の方へと歩いていったんだ。

そして目の前に大きなポンデローサ松の暗い森が現れたから、俺は懐中電灯を使って木々の間を照らしてみたんだ。

何もない。何も聞こえないし、何も見えない。

俺はナーバスになってきて、まぁ怖気づいたっていうのかな。そんな感じになった。

やがて森の中から何か木の枝を折ったような、バキッっていう音が聞こえてきた。

それがジェイクなのか何なのか分からないから、俺は「OK、ショットガンがある焚き火の元まで戻ろう」って感じになった。

乗ってきたトラックと焚き火がある場所まで戻ろうとした時、目の前の木々の間から完全にパニックになって吠えまくる音が聞こえてきた。

猟犬のパニックの吠え声っていうのは聞き間違えようがないんだ。他の吠え声とは全く違うからね。

そしてジェイクが全速力で木々の間を縫って走って来たんだ。

ジェイクは俺の後ろまで走ってきて少しの間隠れてから、トラックの下に潜り込んだ。

そしてここが気味の悪い部分なんだけど、鈴がないんだよ。

ジェイクは首輪をしていて、鈴は金属のリングを使って首輪に取り付けていたはずなんだ。

もちろん俺はその後、ジェイクをトラックの中に入れて、一緒に凍える夜を過ごすことになったよ。

未だに誰が何のために冬の平原にいて、俺の背後で数時間鈴を鳴らし続けたのか分からないわ。

・↑これだから俺はキャンプしないんだよ。特に一人ではね。お前は本当に勇敢だな!

・↑犬が死んだのかと思ったよ。気味が悪かったけど、悲しい話じゃなくて良かったわ。

・↑犬が無事で何より。

・階段がそんなに一般的だったとは知らなかったよ。

西ヴァージニアの田舎にも置いてあるよ。

40マイルも行かなくても、10マイルかそこらのところで見つかると思うね。

たぶんかつては家が建っていたんだろうけど、地下室とか他に家があった痕跡はなかったわ。ただ土台があって、階段が置いてあるだけだよ。

確か16段くらいあって、頑丈な作りだったよ。押しても揺れない感じだった。

もしかしたら壊れるかもしれないから、乗りはしなかったけどね。

・アメリカのボーイスカウトにいた時に、”石炭の目を持った男”っていう有名な怪談があったよ。

森のなかで遭遇する怪人で、目が石炭みたいなんだ。

目の黒い男の話を聞いて、泣きそうになったよ。

・ホーリーシット。こういう普通な感じの人が超常的な経験をしているのを聞くとまじでビビるわ。

読んでいて鳥肌が立ったよ。一人で読んだのを後悔したくらいさ。

もっといろいろ投稿してくれ!

・もうサバイバルみたいな感じでキャンプに行こうとは思わなくなったわ。

・今度森にキャンプしに行くつもりなんだけど、もっと黒目の大きな男や顔のない男についての情報を教えてくれ。

まじで聞いておく必要があるわ。

・↑知らない方が良いと思うよ。じゃないとキャンプ中ずっと怖くなるだろ。

・まだ本当に若かった時に森の中を歩く夢をみたんだ。

迷ったわけではなく、ただ森の中を歩いていたんだよ。

そこはとっても暗くて、集中して見ないと正面の木すら見えなかった。

そして突然開けた場所に出たんだけど、そこに階段があったんだ。

そこだけ少し明るくて、話にあったように家からそのまま持ってきたかのような階段があったんだ。

だから話を聞いてめちゃくちゃ怖かったよ。

もし他にも階段についての情報があったらぜひ聞きたいね!

・みんなコメントしているけど、最近見た中で一番の投稿だね!

(この話が投稿されているのは/r/nosleep:眠れない話フォーラムです)

他にも話があったら投稿してくれ!

気味の悪い階段の話が素晴らしいね。

でも木に登ったまま帰ってこない女の子の話は、なんだか知らないけど怖かったわ:/

・ あ~、階段か。

オレゴン州の前に住んでいた農園から少し離れた所に、手付かずの森があるんだよ。

おそらく50エーカー(東京ドーム約4個分)くらいあったかな。

そこは別のところに住んでいる未亡人の所有地だったんだ。

その地域に昔から住んでいる人の話では、その未亡人と彼女の夫は森を解体して家を建てる計画を立てていたんだけど、計画の途中で夫が亡くなってしまったそうなんだ。

晴れた日はよく馬に乗ってその森まで行ったんだけど、数マイル入ったところにポツンとある、木に寄りかかった階段の前をいつも通り過ぎていたよ。

近所の人の話だと、古い木が密集している場所だから、そこに家を建てるのなんて無理だって言っていたね。

毎回その階段を見るたびに気味が悪かったから、雰囲気を紛らわせるために冗談でその階段を”天国の階段”って呼んでいたんだ。

馬も気味悪がっていたようで、そこを通り過ぎるときはいつも不機嫌になっていたよ。

そこを通り過ぎる時はいつも、なんでこんな場所に階段があるんだろうかと不思議に思っていたわ。

・↑その階段からやつらがやって来るんだ…そして俺達を捕まえて別の世界へ連れて行くのさ…

決して階段を上がってはいけない。そして階段から何も降りてこないことを祈るんだ。

・↑ノオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

・良い話だね。普段は眠れない話に大して関心を持っていないんだけど、これは気に入ったわ。

もっとシェアしてくれ。

・顔のない男ってこんな感じのフェイスマスクをつけていたんじゃないか?

それでたぶん登ってきた人がパニックになって落ちたのを目撃して、彼を探すために夜中に大声で叫んでいたんじゃないだろうか。もしかしたら彼も落下死したのかも?

・ なんてこった。俺も軍隊でサバイバルトレーニングしていた時に、その咳みたいな音を聞いたことがあるよ。

俺はレーションキットとナイフだけ持って、一人でカナダの森の中にいたんだ。

ベルトまで取られていたから、気が狂っても首吊りすら出来ない状態さ。

この訓練を部隊全員でやっていたんだけど、それぞれ5マイル(8km)離れてやっていたんだ。

ある日の夜遅く、風がないのにも関わらずシェルターがガサガサいうから全然眠れなかったんだ。

そして咳みたいな音が聞こえ始めたんだよ。

俺は怖くなって、きっと部隊の仲間の一人が狩りか何かでもしているんだろうと思い込もうとした。(それぞれシェルターが見える範囲内に留まるように命令されていたんだけどね)

で、結局俺は音の正体を突き止めることにしたんだ。

それでシェルターのドアの隙間から覗いてみたんだけど…足首のところがほつれたジーンズで覆われた裸足が見えたんだ…

20分前に黒い目の男の話を読んだんだけど、未だに鳥肌が立っているよ。

・↑首を吊らないようにベルトを取り上げたくせに、ナイフは残したのかい?

・↑ナイフはめちゃくちゃなまくらだから、自分を斬ろうとしても無理なんだよ。

・↑じゃあ何のために使うんだい?

・↑主に枝を叩き切るのに使うんだ。手斧みたいな感じさ。

・わお、森の中の階段はこっちにもあるよ。

見かけても避けて、近づいたら駄目だって家族から教えられたよ。代々そう教えているみたいなんだ。

君も上司の助言を守って、もうこれ以上階段については話さない方が良いよ。

この文章を書いているだけで鳥肌が立って来るくらいだからね。

・一体投稿者はどこに住んでいるんだ!?

木の話は本当に変だし、黒い目の男はまじで恐ろしいんだけど

・ホーリーファッキンシット。

俺は東ネバダの田舎で育ったんだけど、その階段を見たことがあるよ。

普通にハイキングしていたら、いきなり階段があったりするんだけど、これが普通のことだと思っていたわ。

他に見たことある人いないの?

・↑自分は何度もハイキング、キャンプ、狩りをしているけど、一度もそんな階段を見たことないぞ。

・↑軍隊でランドナビゲーションの演習をしていたんだけど、ケベックにある原生林で一度目撃したことがあるわ。

・友達と一緒にポンチャートレイン湖でヨットに乗っていたんだけど、湖の中に階段があったよ。

階段は水面から5フィート(1.5メートル)くらい飛び出していたんだ。

死角に何か大きな構造物があるのかも知れないと思って、遠目に確認したんだけど、今思うと怖ろしいわ。

・サンキュー/r/nosleep、今度は階段が怖くなってしまったよ。

・これからハイキングする人に何かアドバイスはあるかい?何か持っていった方が良い装備とかあるのかな?

・↑ショットガンと牧師を連れて行け。

・アメリカンネイティブの間では、こういう虫の音とか階段について伝承があったりするんだろうか…

とにかく良い話だったよ。現実は小説よりも奇なりだね…

・階段は何だか変な話だね…

ポルトガルの森や平野でどこにも繋がってない階段を何度か見たことがあるよ。

特に気持ち悪いとは思わなかったけど、一つ気になる点があるとすれば、それが何なのか示すものが何もなかったことだね。

今はイングランドのノースヨークシャーに住んでいるけど、今度ハイキングに行くときは注意してみるよ。

・そして森から笑い声が聞こえた…

・インドネシアに住んでいる者だけど、ここでは森の中で市場の痕跡を見かけたって話を良く聞くよ。市場っていうのは、商人たちが集まって物を売ったりするあれね。

それはたいてい人里離れた場所で、そんな場所で市場が開かれるわけがないんだよ。つまり”別の人”の市場っていうことさ。

・階段に登るんだ。

・↑まじで言ってるのか!?

・↑階段に登り、そして降りると、そこはもう自分の知っている世界ではなくなってしまうんだよ。

だから階段には登るなって言われてるのさ。

・結局、熊男に連れて行かれた少年は見つからなかったのかい?

階段はおそらく別の世界に繋がっているんだろうな。

前に墓場にある階段の写真を見たことがあるよ。

森の中にもあるのは知らなかったわ。

・最近怖い話を聞いて本当に怖くなったことはなかったけど、部屋の中に黒い目の男がいないか確認してしまったよ。

・まじで怖くなったわ。誰かハグしてくれ。

・どうやったら木に登ったまま帰って来なくなるんだよ?

もっと詳細を教えてくれ!

・その子供を攫った生き物のことだけど、ロシアやウクライナでは「Леший」(レッシー?)って呼んでいるよ。

そいつは森の中に住んでいる悪魔みたいなやつさ。

よく子供を攫ったり、人を森のなかで迷わせたりするんだ。

・すごく良いストーリーだったよ。森の中のキャンプやハイキングが嫌いで良かったわ。

・自分の中の半分は、救助隊に入ってこういう体験をしてみたいと思っているけど、もう半分は二度と森の中に入りたくないって思ってるわ。森の中で暮らすのは無理そうだ。

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コメント

  1. 匿名 より:

    怖くて面白かった。
    外国ならではだね、階段の話は。
    日本だとやっぱり自衛隊の人に聞く硫黄島での決まりごととかが怖い。

  2. 匿名 より:

    キャンプとか登山はやめとこ…