倫理に反しているけど、ビジネスの世界では極めて一般的なことってある?【海外の反応】

・支払いが遅れること。特に大きな企業だと支払いが数ヶ月遅れる。

ここイギリスではこれが当たり前のことのようだよ。

・↑父が弁護士事務所で仕事をしたんだけど、支払いがなかったんだ。

それで母が一か月後にそれに気づいて、事務所まで催促しに行ったときの会話↓

事務所の受付「大丈夫ですよ。既に対処して小切手を郵送しましたから」

母「私は通りの向こうに住んでいるんです。ほらここから家が見えますよ。小切手は今ここで貰っていきます」

事務所の受付「小切手は上司に書いてもらわないといけないんです」

母「書くまでここで待ちますよ」

受付が仕事に戻り。母は小切手を待つ。

それから受付は小切手を得るために特に何をしようともせず、ただ他の顧客の対応をしていた。

母が受付の前に立ち、直接上司の部屋まで行ってもいいんですよと言うと、受付がようやく上司を呼んだ。

(顧客の前でこれでもかって議論が繰り広げられる)

ようやく金を払ってもらえた。

・↑最大の取引相手二つが意図的にこれをやっていたよ…1年前に60日間延滞されたときは破産するところだったわ…

・余分な支払い書にサインさせて気づかれないように祈る。

・↑ 小売業で働いていたけど、上司とマネージャーにいつもこうするよう指示されていたよ。

自分はレジをやっていたんだけど、ステッカーやキーチェーンとかコストの低い商品を手元に置いて、客に気づかれないように商品を紛れ込ませていたんだ。こうすることで区内の他の店舗と比較して平均売上商品数を稼ぐことが出来るんだよ。

客のほとんどは気づかないし、気づかれたら”おっと、すいません。これは無料にしますんで、支払いから抜いておきますね”って言えばいいんだ。

・↑そういうのは通報するべきだよ。

・↑だね。これはほとんどの地域で違法だわ。

・違法なことをやって2000万ドル稼ぎ、罰金として500万ドル支払う。

・↑こういう罰金制度は稼いだ額に比例するようにするべき。

・従業員がしでかした不祥事に対処するのではなく、その従業員を解雇して済ませようとする。

・求人情報に賃金が書かれていない。せめて範囲や下限は書くべき。

・給料は”経験による”と書いておく。そして仕事の要求を引き上げて、”必要な経験がない”という理由で給料を下げる。

・新しい従業員を雇う代わりに、今いる従業員にサービス残業で週10時間以上働かせる。

・↑そして有給休暇は週40時間労働で計算する。

・↑おやおや、週55~60時間労働に疲れてしまたのかい?そんな君に良いニュースだ!次からはこれにプラスして24時間いつでも電話に出れるようにしておくんだぞ!

・献身的に頑張ってきた経験ある従業員が年に2~3%しか給料が上がらない一方で、新しく入ってきた経験のない従業員が同じ給与(あるいは高い給与)を貰っている。

これは忠実な従業員に対する罰か何かか。

・↑そして最近の世代はどうして会社をすぐに辞めるのかと言ってくる…会社が誠実じゃないのに従業員に何を求めるのか。

・↑俺は会社に対する忠誠度ゼロだけど、そのおかげで折り合いをつけれているよ。

俺は会社の中でかなり売り上げを上げているけど、大学卒の同僚は俺より給料が60%多い。

・オーストラリアのサブウェイは”足の長さ”と宣伝しているくせに、全然足より小さいことを指摘されて、これはサイズのことを言っているのではなく”足の長さ”という商標の名前なんだって主張したよ。

・↑確か訴えられて、実際に足の長さで売るように判決を下されたんじゃなかったっけ。

・↑10年前にサブウェイで働いていたけど、パンは長くなったけど質量は同じだよ。ちゃんと調理されていないからね。

パンの中に肉、チーズ、野菜を挟むけど、この商品は単に野菜分余計に金を支払っているだけだよ。だから基本的に小さいサンドを頼むのと同じことなんだ。

・価格を上げてるくせに”大安売り”のシールを貼る。

・↑悲しいことに結構な人がこれに引っかかるね。

どこの店だったか忘れたけど、定期的に値上げしてからセールをやる店があったよ。それで毎回”大安売り”の広告を出すほど効果がないことに気づいて、ずっと”大安売り”になったんだ。

・国会議員がインサイダー取引をしている。

・病気の時でも出社する。上司から病気の人も強制的に出社させた話を聞いたよ。

あと少なくとも二週間先くらいはスケジュールを立ててほしい。何の計画も立てれないよ。

・↑あー、スケジュールについてはよく分かるわ。

食料品店で働いていたけど、金曜日にスケジュール表を貰うんだよ。だから金曜日になるまで土曜日に仕事があるのかどうかわからないんだ!まったくもって不条理だよ。

・前回貰っていた給与を基準にすること。

「おや、君は4万ドル稼いでいたのかい?では5万ドルで契約しよう。25%も収入が増えるね!」

本来は7万5千ドルもらえる仕事なのに5万ドルしかもらえない。

・↑前の給料を教えてはいけないし、もし聞かれても嘘をつくべきだよ。

そもそも前の給料を聞く理由は低賃金で済ますためだからね。

・雇用を盾に労働者の口を閉ざそうとすること。

派遣会社が従業員の給料から有形固定資産分だけ引いていたから、それは違法だと言ったんだけど、首にすると脅された。

労働安全衛生管理局に通報したら、会社は罰金を支払って従業員に15ドル返還したよ。

・重量などの名目上の計測値が実際と違う。

うちの会社は名目上の重量で物を販売しているけど、実際は原材料費を節約するためにどれも10%軽くなっている。

・↑面白いことに鋼管会社では正反対だよ。重いほうが結合するときのコストを上げれるんだ。

・↑これはまじで違法だろ。

・↑おそらく法的に誤差だと認められる範囲なんだよ。

・↑でも明らかに意図的に誤差を起こしてるじゃないか。

・↑「おっと、これは我々のミスだわ」

「罰金1万ドルです」

「オーケイ、利益の1%以下だね。次はもう二度としないさ」

・ ポリ塩化ビフェニルは変圧器の冷却材として使用されていて、有毒で発がん性の高い危険物質なんだ。

重工業ではよく変圧器を使うんだけど、たいていは屋上とかに変圧器を設置しているんだよ。それで変圧器が古くなると交換する必要が出てくるんだけど、ポリ塩化ビフェニルはきちんと処理しなくてはいけないんだ。でもそれにはとてもコストがかかるんだよ。

だからそれの解決策として、雨の日を待って、ポリ塩化ビフェニルを屋根にある溝の中(変圧器を置いているところなら大体ある)に流すんだよ。こうして地面に分散させるわけだけど、これは全然良い方法ではないんだ。

まぁその後に法律が変わって、変圧器を適切に処分するため政府によってラベルが付けられるようになったんだよ。

でも今だに見落とされた古い変圧器があって、そこで俺はこの方法を知ったんだよ…でかい街の真ん中にある建物で、近くでは子供が遊んでいるんだぞ。まったくもってクソッタレだわ。

・↑今すぐ当局に通報したらいい。

・↑確かにそうだね。

でも自分の知っている警官の話しだと、こういう行いに関与した人は全員捕まることになるけどね。

・偽の昇進。

自分より高い給料を貰っている上の役員と同じことをしているのに、給料は増えない。次の昇進で給料が増えることだけを祈って仕事をする。

・↑”6ヶ月間は試用期間で、その後給料の良い仕事に割り振られる”と言っておいて、6ヶ月後に”状況が変わってしまってので、もう6ヶ月間この仕事をして貰いたい。そうすれば本当に仕事を割り振れる”と言い出す。

「わかりました。これが辞表です。さようなら」

・インターンをただ働きさせる。

みんなと同じ仕事を割り振って、同じ時間かそれ以上働かせる。

彼らは(もちろんそんなことないのに)頑張れば注目されて雇ってもらえると思っているんだよ。

そして彼らのスーパーバイザーが何かを教えることは極めて稀。インターンは自分達だけでやり方を覚えなくちゃいけない。もちろんそれにはたくさんの困難があるんだけど、質の悪いことにそれを彼らを雇えない理由に使うんだ。

・↑これは奴隷制度の進化バージョンみたいな感じだな。

・↑いやいや、奴隷は食べさせないといけないし値段も高いよ。インターンの方が安い。

・広告上では安い値段が設定されているけど、実際はもっと高い。どういうわけだか追加の料金が課せられる。

・・ネット速度が100mbps

5~6mbpsくらいが平均。100mbpsは一瞬到達するかもしれない理論値。

・100%鶏肉で作られている

部分的に100%本物の鶏肉が含まれているという意味。ワインのボトルを”100%オーガニックなコルクで作られている”と言うようなもの。

・砂糖抜き!

訴えられるような砂糖量よりは少ないということ。

・トップクラスの~

とある調査においてトップだということ。会社から金を貰って何がベストか調査する人たちがいるのを知っているかい?

・↑”コレステロール0%!”とか”飽和脂肪ゼロ!”みたいなラベルを、もともとそんなものが含まれていない食品に張っていたりするね。しかもそれが飴やチョコみたいに大して健康に良くないものだったりする。

・政府契約。

何かを建設する時に”スペック”で判断して、本当に機能的かどうかは判断しない。

問題が発生しても特に対処せず、全然別の契約を切って問題は解決したとか言う。

・仕事にモチベーションのある希望を持った若者を雇い、週50時間残業代抜きで仕事をさせ、今月を乗り切ればまた普通に戻るとか言って、それをデッドライン間近まで繰り返す。そしてデッドラインが来たら週7日80時間働かせる。

デッドラインが過ぎたらちょっとの間”通常の”50時間労働に戻る。

これを若者が仕事を嫌いになるまで繰り返し、その間”合法的に自分を守る”手段があることを教えない。

・↑どこかのゲーム開発会社みたいな話だな…

・オンラインで給与の支払いをするから手数料がかかる。

まじでふざけてるのか?それくらい会社側で負担しろよ!

ソース

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