日本人が作る伝統的な日本の包丁作りが話題に【海外の反応】

・包丁は真ん中の鉄を2つの柔らかい鉄でサンドイッチのように挟んでいるんだ

このようなタイプのラミネーションは割り込み包丁か三昧包丁に使われる

そして包丁のタイプによって熱の冷まし方も違う、横の部分は硬くなく柔らかいので名前を彫ることもできるんだ

・僕は鍛冶場で作業を見たことがあるんだ、

・それって溶接した鉄だよね、じゃあ刃の部分と背の部分の硬さは違うんだね

でもすごくやわらかく見えた、その硬さの違いを保つ方法に気付かなかったけど

・そのビデオには熱処理のところはなかったね、でも彫られている場所はラミネート加工されていたんだ

中心は63-64HRCの硬さだ、ビデオの最初の方で職人は鉄の中心に薄板をかぶせてたよね

包丁を研ぐ前に鉄の棒を作るんだ

・カメラの角度と人の影から見てると、鍛冶場は地上にあって職人は穴の中にいるんだね

・僕は熱処理法がどういうふうになってるか知りたいよ、職人の名前が彫られていただろ、そのときは

包丁はすでに熱処理してあったんだよね

・なんて素晴らしい仕事なんだ

・僕は重房の牛刀を持ってるよ、何物にも代えがたいくらい素晴らしいものだよ…

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